郵便・物流営業部2021年入社Y.Y.
アクティブに過ごした日々で
「理論」「議論」「実践」を学ぶ
大学時代は、「気になったらやってみる」を大切に、学びの場を広げました。政治学科のゼミでは、地域活性化や年金制度の持続性について学び、社会課題を理論的に考える力を養いました。苦手だった英語にも向き合おうと英語サークルに所属し、日本の政治課題を題材にディベートを経験。賛否両面から考えることで、物事を多面的に捉える面白さを知りました。
さらに、議員インターンシップでは地域の課題や活動に触れ、大学での学びを実社会と結びつけました。政治を「理論」「議論」「実践」という異なる側面から学べたことは、今でも印象に残っています。現在の業務でも、一つの見方にとらわれず、さまざまな角度から考えることを意識しています。
プライベート
四季折々の景色を眺めるのが好きで、旅行や庭園巡りによく出かけています。その季節にしか見られない花や風景に出合うため、事前に開花状況を調べてから出かけますが、思いがけず満開の景色に出合えたときは気分も一気に高まります。自然の中で過ごすことでリフレッシュできるのが魅力です。平日の有給休暇を使って訪れると人も少なく、景色を独り占めしたような、ぜいたくな気分を味わえます。
郵便局の荷物サービスを
より多くのお客さまへ
郵便・物流営業部では、全国の郵便局で取り扱う郵便・物流サービスを、より多くのお客さまにご利用いただくための企画・販売促進を担っています。ゆうパック・ゆうパケットなどの荷物サービスを中心に、営業目標の設定や進捗管理を行うとともに、お客さまニーズや郵便局の現場の声をもとに、新商品・サービスの企画・改善に取り組んでいます。具体的には、お客さまの利便性や社員の業務負担を考慮した配送サービスの開発・改良、法人向け運賃や割引制度の設計、商品・サービスの販売促進に向けた広告・宣伝など、業務は多岐にわたります。提案しやすいサービスや仕組みを企画し、全国の郵便局での営業活動を支える部署です。
現場で体感した苦労と工夫が、
実態に即した判断の軸に
特に心に残っているのは、入社1年目の郵便局での研修です。社会人として右も左も分からない中、周囲の方々に支えていただきながら業務を学びました。1通の郵便物や1個の荷物が届くまでに、いかに多くの社員が関わり、それぞれの持ち場で工夫を重ねているかを知ったことが、強く印象に残っています。
研修では、集荷・配達業務も経験しました。研修後は配達業務に携わる社員を支える仕事を担当したため、現場を経験できたことは、業務を行ううえで特に貴重でした。配達準備や配達時の注意点、天候・時間帯による苦労、品質を守る工夫やお客さま対応など、現場でしか分からない仕事の奥深さを体感しました。
研修での経験は、私の仕事の原点です。現在も施策を考える際は、現場で実行できるかを意識し、必要に応じて現場の方に話を聞くようにしています。
日本郵便では、全国各地で多くの社員が、地域や職種に応じたさまざまな仕事を担っています。だからこそ、自分の業務や経験だけを基準にせず、他部署や現場にある多様な考え方や役割を理解・尊重できる人と一緒に働きたいです。私自身も、そのような人になれるよう日々取り組んでいます。
地域に根差して活動する
郵便局社員の営業活動をサポート
私は、全国の郵便局で行っている、ゆうパックなどの荷物サービスを中心とした営業活動を支援しています。営業方針の策定や進捗管理、チラシなどの作成に加え、関係部署と連携したキャンペーンや研修の企画、好事例の全国展開など、郵便局社員が営業しやすい環境づくりに幅広く携わっています。郵便局の社員が、窓口や配達など日々の業務を通じて築いた地域のお客さまとつながりを生かし、サービスを提案できるようサポートしています。また、実際に郵便局を訪問して現場の声を聞き、施策に生かしています。自分が関わった取組が全国に広がり、お客さまのサービスご利用につながることにやりがいを感じています。
自身の仕事の先にいる
何万人もの仲間に思いをはせる
私が感じる当社の魅力は、全国に拠点があり、地域を問わずサービスを届けられることと、全国的な知名度です。郵便局は、身近な存在として地域に根付いています。特に地方では、さまざまなサービスが縮小・撤退する中でも郵便局が地域に残り、日々の暮らしを支える拠点となっています。
将来的には、今の仕事で得た経験を生かし、営業活動を支援するシステムの構築に取り組みたいです。現場の業務効率化を進めることで、現場の働きやすさとお客さまサービスの向上につなげたいと考えています。
また、現在の仕事では、自分の仕事が、その先の現場やお客さまにどうつながるかを考えるようにしています。本社から発信する方針は、全国の郵便局で何万人もの社員によって実践されます。だからこそ、発信の意図を分かりやすく伝えるだけでなく、現場でどのように受け止められ、実践されるかまで考えることを大切にしています。振り返りと改善を重ね、よりよい施策につなげることを心がけています。
キャリアパス
-
2021年4月磯子郵便局ほか(現場研修)
窓口・集配・郵便・営業など、郵便局の各業務を現場で経験。
-
2022年4月南関東支社 郵便・物流集配部
集配品質担当として、配達業務の品質向上や苦情分析を担当。
-
2024年4月本社 郵便・物流営業部
郵便局営業担当として、郵便局におけるゆうパックなど荷物営業の推進を担当。
1DAY スケジュール
- 8:50始業。メールチェック、資料の確認など
- 10:30照会対応
- 12:00食堂で同期とランチ
- 13:00担当内ミーティング(各業務の進捗を共有)
- 14:00実績の集計・分析
- 15:00資料作成
- 16:00上司への相談・打合せ
- 16:30打ち合わせを踏まえた資料修正
- 17:35終業
