ABOUT事業領域
GROUP日本郵政グループ
社会インフラとしての
「共創プラットフォーム」
日本郵政グループは、郵便・物流、銀行、保険という3つの事業を軸に、全国約24,000局の郵便局ネットワークを通じてお客さまの日常生活を支えています。持株会社の日本郵政を中心に、日本郵便・ゆうちょ銀行・かんぽ生命の4社体制で事業を展開。郵便局は単なる窓口にとどまらず、地域コミュニティの情報拠点・金融拠点・見守り拠点として、社会課題の解決に貢献しています。
現在はリアルの郵便局ネットワークとデジタル技術を融合させた「共創プラットフォーム」構想を掲げ、DX推進や新規ビジネス創出にも積極的に取り組んでいます。すべての人が等しく質の高いサービスを受けられるユニバーサルサービスの担い手として、これからも日本の社会インフラを進化させ続けます。
HOLDINGS
グループ全体の舵取り役
日本郵政株式会社は、日本郵政グループの持株会社として、グループ全体の経営戦略や中期経営計画を策定し、各事業会社の経営を横断的に支える役割を担うとともに、全国の郵便局ネットワークを基盤とした、地域の暮らしを支えるユニバーサルサービスの維持・向上を推進しています。
また、グループ内のデータ基盤を整備・活用し、グループ外企業や地方公共団体との連携・協業を通じた新たなサービスの創出・拡充を推進。社会やお客さまのニーズの変化に対応し、グループの持続的な成長を目指しています。
POST
全国の郵便局ネットワーク・郵便・物流ネットワークを通じて共創プラットフォームの深化を支える
日本郵便株式会社は、全国約24,000局の郵便局と郵便・物流ネットワークを通じて、郵便・貯金・保険の郵政グループの三事業をユニバーサルサービスとして提供しています。
自治体からの行政サービスの受託をはじめとした地域との連携を通じて、日々の暮らしからライフイベントまでを一貫して支える生活サポート拠点として機能を発揮してまいります。
ドローンや配送ロボット、自動運転車などの新技術を活用した輸送・配送の実証実験やAI技術を活用した業務効率化等を通じて、新しい技術と物流サービスの融合を図る取組を進めています。
これらの取組を通じて、共創プラットフォームの深化をグループの基盤として支えてまいります。
BANK
全国のお客さまに寄り添う、
最も身近で信頼される銀行
私たちがお預かりするのは、お客さま一人ひとりからの信頼です。世界も注目する日本最大級の貯金残高は、今まで築いてきたお客さまからの信頼の証であり、多くの人々の生活に寄り添い、世の中に不可欠なインフラとしてご利用いただいている証でもあります。
ゆうちょ銀行のミッションは
- ①日本全国のお客さまへ、人生100年時代を支える多種多様な金融サービスを、郵便局やアプリ等を通じてパートナー企業と共に提供。
- ②本邦最大級の機関投資家としてのパフォーマンスを最大化するとともに、特色あるアセットマネジメントビジネスを展開。
これらの取り組みを通して、私たちは、収益性だけを求めるのではなく、収益性と公共性を両立させる、「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。
ゆうちょ銀行についてINSURANCE
いつでもそばにいる。
どこにいても支える。
すべての人生を、守り続けたい。
株式会社かんぽ生命保険は、1916年(大正5年)創業の簡易生命保険の社会的使命を受け継いだ、資産規模・販売チャネル・顧客基盤において日本最大級の生命保険会社です。「簡易な手続きで、国民の基礎的生活手段を保障する」という創業以来の理念のもと、シンプルでわかりやすい商品設計と医師の診査が不要という手軽さで、幅広い層のお客さまに安心をお届けしています。 全国の郵便局窓口・かんぽ生命支店・かんぽサービス部を販売チャネルとして、個人のお客さまへの生命保険・学資保険・年金保険から、法人のお客さまへの福利厚生・事業保障対策まで、ライフステージとニーズに寄り添った幅広いサービスを提供しています。
かんぽ生命 について