ABOUTデータでわかる
数字が表す意味と背景を知ると、
そこから新たな世界が見えてくる。
日本郵政グループを表す
代表的なデータをご紹介。
創業150年以上
創業の1871年(明治4年)は廃藩置県と同じ年。日本が江戸から明治へと姿を変え、近代国家の骨格を作り始めたその年に郵便制度が始まりました。最初の「東海道新式郵便」では、東京・大阪間を78時間で結び、飛脚が毎日出発。東海道筋の途中にある駅で郵便を利用することができました。鉄道も電話もなかった150年以上前に生まれたこの仕組みは、スマートフォンが身近になった現代にも受け継がれています。日本郵政グループは、その前身から明治・大正・昭和・平成・令和という5つの時代を越え、人と社会をつないできました。150年以上にわたる歩みを礎に、日本郵政グループはこれからも、人と人、地域と社会をつなぎ、暮らしを支え続けていきます。
郵便局数
約24,115局
(簡易郵便局4,022局を含む)
日本全国にある郵便局の数は約24,115局。その所在地を光らせると日本地図が鮮明に浮かび上がるという画像が話題となったこともありました。これは、都市部だけではなく、離島や山間部等の過疎地域であっても郵便局が存在していることによるものです。 ちなみに全国の小学校の数が18,822校(2024年学校基本調査:文部科学省)で、各市区町村に配置されている点でいえば地域網が似ています。住んでいた地域の郵便局には、幼い頃から馴染みがあるという方も多いのでは?
お客さま基盤
約1億2,000万
ゆうちょ銀行の約1億2,000万の通常貯金口座数は日本の人口とほぼ同数。個人のお客さまを中心に、ご利用いただいております。貯金残高は国内最大級の186兆円。今まで築いてきたお客さまからの信頼の証です。一人ひとりのお客さまとのつながりが、日本最大級の金融基盤をつくっています。また運用資産は223兆円。世界有数の機関投資家としての顔も持っています。身近な銀行でありながら、動かしているお金のスケールは世界トップクラスです。これらの規模感だからこそできる挑戦があります。
総資産数
58.4兆
かんぽ生命は、総資産約58.4兆円、お客さまへお支払いした保険金等支払額3.7兆円、保険契約件数1,772 万件 (当社が受再している簡易生命保険契約を含む)を有する、いずれも日本最大級の規模を誇る保険会社です。
全国津々浦々の郵便局、かんぽ生命の支店およびかんぽサービス部を通じて、個人・法人のお客さまに保険商品・サービスを提供しています。日本の総人口は約1億2,286万人であり、かんぽ生命のお客さま約1,577万人は、日本の人口の約13%、およそ8人に1人に相当します。全国の郵便局を通じて、幅広い世代のお客さまの暮らしと将来の安心を支えています。
