投資信託事業部2023年入社Y.M.
「自分で考えて答えにたどり着く力」を活かし
全国にあるゆうちょ銀行だからできる仕事を
学生時代はフライングディスク部でアルティメットという競技に打ち込みました。7人制で、ディスクをパスだけでつないで得点を競うスポーツです。私たちのチームにはコーチも監督もいなかったので、どんな練習をすればチームとして強くなれるのかを、自分たちで考え、話し合いながら答えを探していきました。その積み重ねで、全国6位という成績も残せました。監督のいない環境で培った「自分で考えて答えにたどり着く力」は、今の仕事にそのまま生きています。
経済学部を選んだのは、何をするにも必要となるお金に興味があったからです。その流れで就職活動でも、銀行業界を志望しました。数ある銀行の中からゆうちょ銀行を選んだのは、幼い頃から身近にあった郵便局のイメージと、その圧倒的な規模感です。全国に広がる店舗ネットワーク等を通じて、全国津々浦々のお客さまに影響を与えられる。そんなインパクトの大きい仕事ができると考え、入社を決めました。
プライベート
趣味は体を動かすこと。退社後に予定がなければ、大手町の本社近くのジムに通って一日の疲れを汗と一緒に流しています。学生時代に打ち込んだアルティメットも、社会人チームで月に一度ほど続けています。その他の休日は、会社の同期や大学時代の仲間と、いろいろな場所へ出かけることが多いです。最近は上高地まで行ってきました。幼少期に転勤が多く、地元と呼ぶものがない私には、会社で出会って仲良くなり、一緒に過ごすことのできる同期の存在は、プライベートの大きな支えとなっています。
お客さまと社員のために。
新商品のマニュアルを作成する
投資信託事業部は、顧客基盤の充実、お客さま資産の拡大のために、お客さまの資産形成・資産運用・相続等のニーズにお応えする商品・サービスの導入・改善、フロントラインの皆さんが営業力を発揮しやすい環境の整備をミッションとしています。私が従事している業務は、資産運用商品の販売実績の管理や、外部の関係機関等に提供する資料作成などを行うことに加え、新しい商品の導入に向けた準備です。
新商品導入の準備において、私が主に担当として任されているのがマニュアル作成です。直営店で働く社員が実際にお客さまへ販売する手順から、問題が起きたときの対処方法、そもそも問題を起こさないための対応まで、既存の商品のマニュアルを担当する社員にも話を聞き、事例を参考にしながら、ゼロから作り上げていきます。このマニュアルが完成しなければ、新商品導入を行うことはできませんので、責任は重大です。若手のうちからこれほど大きな仕事を任せてもらえているということに、正直、驚くこともありますが、だからこそやりがいを感じています。
正解のない仕事の答えを探していく。
自分の関わった仕事が全国へ広がる
高齢のお客さまへ資産運用商品をご案内する際の、お客さまを保護する仕組みづくりが印象に残っています。企画の仕事には、学生時代に解いてきた問題のような明確な正解がありません。「理論上はこう」というものがあっても、実務においては、それが正解とは限らないです。資産形成のご提案にあたって、高齢のお客さまを守るための確認や手続きは、丁寧にするほど安心につながりますが、そのぶん、実務にあたる社員やお客さまのご負担も増えていきます。守ることと、使いやすさ。その両立に正解はありません。会社が目指す姿と、お客さまの声。それらをどこまで調整できるか、議論の中で見つけていく必要がありました。積み上げてきたデータや、お客さまの声を参考にしながら、変えていくことのデメリットも考慮して、一つずつ形にしていく。他部署も横断して情報を集めながら進めた結果、作り上げた体制は、今では全国に広がっています。「これは自分がやった仕事だ」と胸を張れる。日本屈指のお客さま基盤を持つゆうちょ銀行だからこそ味わえる、手応えを感じる仕事になりました。
ミスを恐れずまず挑戦する。
いろいろな視点から情報を集める
何事にもチャレンジする気持ちを大切にしています。ミスをすることや、叱られることを恐れていたら、新しいことは何も生み出せません。その点、ミスをしてもチームでカバーしてくれる環境があり、安心してチャレンジできると感じています。自分の仕事の先には多くの人がいて、その責任は重いことも、常に意識するようにしています。多くの人と関わりながら動かしていく仕事だから、自分一人のミスが周囲にまで迷惑をかけてしまうためです。また、誰かに相談するときも「自分はこう考える」という答えを持ってから意見を聞くようにしています。相手の時間を無駄にしないための自分なりの心がけです。そして、壁にぶつかったときは一人で抱え込まず、担当の上司はもちろん、別の担当の上司や社員にも、積極的に話を聞きにいきます。いろいろな視点から情報を集めることで、正解のない問いであっても、より良い答えにたどり着けると考えているからです。
自分が企画した商品や制度を全国へ。
積極的に手を挙げ挑戦していきたい
日本トップクラスの口座数と圧倒的な規模を持つゆうちょ銀行で、全国のお客さまに直接届く商品や制度を、導入の最初から最後まで中心となって手がけていくこと。全国津々浦々をカバーする店舗ネットワーク等があるからこそ、自分が訪れたことのない地域のお客さまにも、自分が企画したものを届けられる。それが、ゆうちょ銀行ならではの魅力だと感じています。10年後は、プロジェクトの中心にいる存在になりたいです。目標は、今一緒に働く上司たちです。本社では若い社員が多く、若手にも責任ある仕事を任せてくれます。手を挙げれば、挑戦させてもらえる。だからこそ、抱えている業務を効率化していくための施策にも、自分から手を挙げていきたいと思っています。尊敬する上司たちに比べれば、今は経験も知識の蓄積も、まだまだ足りません。一つひとつの仕事を通じて、その差を少しずつ埋めながら、力をつけていきたいです。
キャリアパス
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2023年4月岐阜店 金融サービス部(窓口担当)
窓口業務を担当。カード営業などで、さまざまなお客さまと交流する。
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2023年10月岐阜店 金融サービス部(コンサルタント)
個人のお客さまへの資産形成コンサルティングを担当。
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2025年4月本社 投資信託事業部
資産運用商品の計数業務や高齢者対応、新商品の導入に向けた業務を担当。
1DAY スケジュール
- 9:00始業。メールチェックなど
- 9:30お客さまがゆうちょ銀行を通じて取引された資産運用商品の取引件数の集計作業
- 10:30資産運用商品の取引件数の分析業務や、普段の業務の効率化施策の考案
- 13:00食堂でランチ
- 14:00取引先と打ち合わせ
- 15:00マニュアル作成(新商品の業務マニュアルや内部管理体制の整備)
- 17:45終業(終業後はジムでトレーニング)
