事務企画部2021年入社T.H.
学生時代に学んだ、
新しいことに挑戦する難しさとやりがい
学生時代は、様々なことに積極的に挑戦しました。特に印象に残っているのは、所属していたフットサルサークルで幹部を務め、初めてのイベント企画に取り組んだ経験です。前例がない中で関係者との調整や具体的なプランの立案に苦労しましたが、無事にイベントを成功させることができ、参加者からも好評を得ました。この経験を通じて、粘り強く取り組む姿勢や周囲と協力する大切さを学びました。
また、海外での新商品企画インターンシップやWebマーケティング会社での長期インターンシップにも参加しました。社会人の方々と一緒に働く中で、ビジネスマナーや論理的なアプローチ方法、伝わりやすいプレゼンの技術など、多くのことを学びました。
これらの経験を通じて実感した、新しいことに挑戦する難しさややりがいは、現在のアプリや新規ビジネスの企画・検討業務にも大いに活かされています。
プライベート
旅行が好きで、時間を見つけては国内外の様々な場所を訪れています。社会人になってからも、連休や長期休暇を利用して高校・大学時代の友人や会社の同期とヨーロッパや東南アジアなどを旅しました。現地では有名なレストランを巡ったり、世界遺産を訪れたりと、その土地ならではの魅力を積極的に体験しています。
また、学生時代にサッカーをしていたこともあり、週末にはフットサルを楽しんだり、Jリーグの試合を観戦したりしてリフレッシュしています。特に、サッカーの本場イギリスで観戦した試合は、今でも心に残る大切な思い出です。
最先端のデジタル技術を用いて業務を効率化。
より良いサービスの提供を支える
事務企画部では、お客さまや社会のニーズの変化を的確に捉え、最新のデジタル技術を活用した事務改革や生産性向上を推進しています。具体的には、全国233の直営店に導入されているタブレット型システム「Madotab」や、スマートフォンで口座開設などの手続きができる「ゆうちょ手続きアプリ」の導入を担当しています。また、事務処理を行う貯金事務センターにおける事務処理の自動化など、業務のシステム化にも積極的に取り組んでいます。
さらに、最新技術である生成AIの活用による業務効率化も検討しており、直営店などのフロントラインの声を反映したデジタル技術の導入を通じて、事務改善や効率化を図っています。これらの取組みにより、お客さまや社会のニーズの変化に柔軟に対応し、より良いサービスの提供に貢献することを目指しています。
本社配属1年目から責任ある案件に挑み、
多くの学びとスキルを得た
印象深いのは、「ゆうちょ手続きアプリ」の新機能・子ども口座開設の導入案件に主担当として携わった経験です。お子さまの口座をアプリ上で簡単に開設できるこのアプリは、フロントラインの負担軽減やお客さまの利便性向上につながることから、多くの期待の声をいただいていました。本社配属1年目から重要な案件を任されたことに大きなやりがいと、責任の重さを感じました。
業務では、アプリの文言や画面設計、システムの仕様策定、導入後の利用促進に向けたPR施策やチラシ・ガイドブックの作成など、複雑で多岐にわたるタスクがありました。知識不足から検討漏れが生じ上司や先輩にフォローいただいたり、「お客さま目線が足りない」と指摘を受けたりする場面もありましたが、分からないことは積極的に質問し、自ら学ぶ姿勢を大切にすることで少しずつ知識や考え方を身に付け、無事にリリースできました。この経験から、タスクの優先順位付けや社内外の関係者との調整、初めての業務への対応力など、多くのスキルを得られました。
私が一緒に働きたいのは、積極的にコミュニケーションを取り、自分の意見を伝えつつ相手の話にもきちんと耳を傾けられる方です。業務では様々な部署や立場の人と協力して課題を解決する場面が多く、自分の考えを持ちつつ相手の意見にも耳を傾け、柔軟に対応できる姿勢が大切です。またゆうちょ銀行は若手から様々な業務に挑戦できる環境なので、新しいことに前向きにチャレンジでき、失敗を恐れず成長を続けられる方も向いていると思います。
銀行手続きがスマホで行えるアプリを担当。
開発からPRまで一貫して携わる
私が所属する「窓口改革担当」は、主に「ゆうちょ手続きアプリ」に関する業務を担当しています。このアプリは口座開設などの各種銀行手続きをスマートフォン上で完結できるもので、お客さまの利便性向上や窓口社員の業務負担軽減を目的に、2024年3月にリリースされました。当担当では、関係各部署と連携してアプリに導入する機能を企画・検討し、より効果的な内容の実装を図っています。また開発会社と協力してシステム面の仕様検討や確認作業も担当し、開発の初期段階からリリースまで一貫して携わっています。
さらに、利用者を増やす施策にも力を入れ、お客さま向けのガイドブックや操作説明動画の作成、効果的なPR方法の検討など、幅広い業務に取り組み、アプリの認知度向上と利用促進を図っています。また、兼務している「みんなの声委員会 -ECHO-」では、部署横断型の新規ビジネス検討チームの一員として、ゆうちょ銀行の課題解決や新サービスの立案にも挑戦して、実際にチームで出し合ったアイデアが施策として実現に向けて動き出しています。本社異動後間もない若手ですが、大きなプロジェクトに携わる機会も多く、日々やりがいを感じています。
大きな仕事に早くから携わり、
社会に確かな影響を与えることができる
ゆうちょ銀行の最大の魅力は、全国に広がる店舗ネットワークを活かし、多くのお客さまにサービスを提供できる点です。自分の取り組みが社会全体に影響を与えていることを日々実感でき、大きなやりがいがあります。私が担当する「ゆうちょ手続きアプリ」も多くの方にご利用いただき、お客さまの声が仕事の励みです。また、若手のうちからスケールの大きな仕事を任せてもらえる風土も魅力です。上司や先輩の適切なアドバイスを受けながらチャレンジしやすい環境が整っており、早い段階から大きく成長できると感じています。
今後は、これまでの経験を生かし、より多くのお客さまに価値を届けられる新しい商品やサービスの企画に挑戦したいです。幅広い分野の業務にも積極的に取り組み、ゆうちょ銀行の価値をさらに高めていきたいです。仕事で常に肝に銘じているのは、「関係者との良好な関係を築くこと」と「関係者の意見をよく聞き、適切に取り入れること」です。アプリ開発や新規ビジネスの検討では、会社全体の方向性を意識しつつ各部署と密に連携することが不可欠です。自分の考えを伝えることも大切ですが、専門知識を持つ関係者の意見をしっかり聞き、柔軟に取り入れることで、より良い商品やサービスが生まれると考えています。そのため日ごろから信頼関係を築き、積極的にコミュニケーションを取ることを大切にしています。
キャリアパス
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2021年4月川崎店 渉外部(現:金融サービス部(コンサルタント))
配属直後は口座開設や住所変更等の窓口業務を担当。その後、個人のお客さまに対し、資産運用コンサルティング(投資信託やファンドラップ等の提案)を担当
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2023年4月本社 事務企画部
ゆうちょ手続きアプリの開発や各種広告物の作成、利用促進に向けた施策検討を担当
1DAY スケジュール
- 8:30始業。メールチェック。本日のタスクを確認
- 9:00資料作成(社内提案資料の作成を行い、上司に共有)
- 11:00委託先作成資料の確認
- 12:00主にオフィスの食堂でランチ
- 13:30委託先とのミーティング
- 14:30社内関係者とのミーティング
- 16:00上司・先輩社員とのミーティング
- 16:30本日のタスク進捗の確認
- 17:00翌営業日のタスク整理
- 17:15終業(終業後は友人とのごはんやスポーツ観戦に行くことも)
