法人サービス部2018年入社I.A.
ビジネスを俯瞰する知識を学び
陸上競技の仲間と切磋琢磨した日々
学生時代は法学部に所属し、主にビジネスに関する法律を専門的に学んでいました。法律をベースにマーケティングや会計、経営戦略などの関連分野にも幅広く触れることで、ビジネス全体を俯瞰できる知識を身に付けました。現在の業務においても、営業先の企業を分析するうえで役に立っています。
また、学業以外では高校から大学まで陸上競技部に所属していました。陸上競技は個人競技ですが、普段の練習の質を高めるためにはチームワークが必要不可欠です。仲間でありライバルでもある部員と4年間共同生活を送りながら、厳しい練習を乗り越えた経験は、私にとって貴重な財産となっています。ゆうちょ銀行にも同世代の社員が多く在籍していますので、陸上競技部での経験と同じように互いに切磋琢磨しながら、日々充実感を持って業務に取り組むことができています。
プライベート
休日は趣味の登山に出かけていることが多いです。地方出身ということもあってか、都会の喧騒からかけ離れた、大自然の中で過ごす時間は居心地良く感じます。特に山頂で雲海から昇る朝日を眺められた時には、このうえない感動を味わえます。また、毎年10日間ほどの長期休みを取り、必ず海外旅行をしています。国外でもアウトドアを楽しんでいて、いつか海外の有名な山への登頂もチャレンジしてみたいです。ゆうちょ銀行は希望した日程で休みが取りやすいところも魅力の1つだと思います。
金融を中心にして、企業や店舗の
ビジネスに貢献するサービスを提供
法人サービス部では、決済業務の効率化やコスト削減のため、法人向けインターネットバンキング『ゆうちょBizダイレクト』を含む、様々な金融サービスを提案しています。サービス導入までご案内することはもちろん、導入後のアフターフォローも大事な仕事の1つです。ゆうちょ銀行の提供するサービスは、誰もが知っているような大きな企業から商店街に並ぶ個人商店まで、幅広いお客さまにご利用いただいています。法人のお客さまは、それぞれ業態や経営方針が異なり、抱えている課題も多岐にわたります。細かいニーズに応えるため、必要に応じて社内の他部署や日本郵政グループの関連会社と連携を取ることもあります。
時間をかけて信頼関係を深め
何でも相談してもらえる関係に
法人サービス部では成約まで長期にわたることが多く、時間をかけて丁寧にやり取りしながら信頼関係を深めます。あまりご利用のなかった法人のお客さまへ『ゆうちょBizダイレクト』を提案した際は、1年以上かけて導入いただいた経緯があります。当初は関心を持ってもらえませんでしたが、面談を重ねる中で送金決済以外の困りごともヒアリングでき、ゆうちょ銀行だけでは解決できない「物流コスト」の課題については日本郵便を紹介するなど、柔軟に対応しました。結果、入社前から思い描いていた「親しみを持てるゆうちょ銀行の社員」を体現でき、とても嬉しく思いました。ゆうちょ銀行は個人向けのイメージが強いですが、法人営業でも日本郵政グループの強みを活かした独自の提案ができると学びました。
ゆうちょ銀行の仕事は、人と話すことが好きな人に向いています。店舗ではお客さまと接する機会が毎日あり、興味を持って会話を楽しめば、相手が本当に求めていることに気づき、信頼関係にもつながります。部署内でも、提案方法や課題に困った時は社員同士で話し合い、サポートし合いながら解決します。若手社員が意見をどんどん発信できるのも良いところです。日々協力し合って営業するため、コミュニケーションが非常に大切です。
お客さまのパートナーとして、
効率的で快適なビジネス環境を整備
私は主に、『ゆうちょBizダイレクト』などの各種サービスの提案を行うことと、サービス導入後のフォローを担当しています。具体的には、企業の担当者の方と直接対話し、日々の業務の流れや抱えている課題を細かくヒアリングしたうえで、課題解決のための最適なサービスを提案しています。導入後もシステムの操作説明やお客さまからの問い合わせへの対応を通じて、サービスのスムーズな利用を支援し、お客さまが安心して便利にサービスを活用できる環境づくりをサポートしています。また、最近では多様化する企業のニーズに柔軟に応えるため、ゆうちょ銀行サービスだけでなく、資金管理の効率化やワークフロー改善を実現するDX支援サービス、立替金精算などの経理事務を効率化できる法人向けクレジットカードなど、他社との提携協業を活かした新しい角度からの課題解決・ソリューション提案にも取り組んでいます。
お客さまからの信頼と店舗ネットワークが、
「ここでしかできない仕事」を可能にする
ゆうちょ銀行の魅力は大きく2つあります。1つ目は、お客さまからの信頼の厚さです。個人営業・法人営業のどちらでも、「ゆうちょ銀行なら安心できる」と何度もおっしゃっていただきました。その理由は、窓口をはじめとするフロントラインの社員に、お客さま本位の丁寧な接客意識が根付いているから。入社後は様々な研修制度が用意され、お客さま対応の基本をしっかり身に付けられます。私自身も、安心感を持っていただける接客で、期待と信頼に応えられるよう常に心がけています。2つ目は、全国約23,000局の圧倒的な店舗ネットワークと設置台数日本一のATMで、ユニバーサルサービスを提供できることです。法人営業でもこの強みを活かし、ゆうちょ銀行にしかできない提案を続けていきたいです。
日ごろの業務では「お客さまの話をよく聞く」ことを意識しています。一方的に話すのではなく聞くことに徹し、悩みや課題を引き出すことに集中します。丁寧なヒアリングにより、お客さまが本当に実現したい内容とのミスマッチを防ぎ、ご本人も気づいていなかった課題まで引き出せます。フロントラインでは多くのお客さまと接することが重要で、さまざまな年齢・職業の方との会話を通じて自分の知見も広がり、考え方や発想も多角的になってきていると感じます。
キャリアパス
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2018年4月K店 窓口サービス部(現:金融サービス部(窓口担当))
窓口での貯金・送金などの手続き案内や、商品サービスのご案内を担当。
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2020年4月K店 渉外部(現:金融サービス部(コンサルタント))
資産運用商品を中心とした提案など、営業の業務を担当。
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2022年4月~現職
法人向け決済サービスの営業業務を担当。
1DAY スケジュール
- 8:30始業。朝礼など
- 9:00訪問準備
- 10:00企業訪問。ご利用いただいているサービスのサポート
- 12:00訪問先企業の周辺でランチ
- 13:00企業訪問。商品のご提案
- 15:30帰店。ミーティングを行いチームごとに業務の進捗状況の確認
- 16:00日誌作成。1日の活動記録を入力
- 16:30終礼
- 17:15終業
