各社の事業概要株式会社ゆうちょ銀行について

VISION

株式会社ゆうちょ銀行のビジョン

最も身近で信頼される銀行へ

私たちがお預かりするのは、お客さま一人ひとりからの信頼です。
世界も注目する邦銀トップクラスの貯金残高は、
今まで築いてきたお客さまからの信頼の証であり、多くの人々の生活に寄り添い、
世の中に不可欠なインフラとしてご利用いただいている証でもあります。
私たちは、日本全国すべての人にとって、
「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。

ビジョンの実現に向けて

『誠実』で、
『情熱』と『高い志』を持ち、
失敗を恐れず『チャレンジ』する人材

株式会社ゆうちょ銀行は、「お客さまと社員の幸せを目指し、社会と地域の発展に貢献します。」をパーパスに掲げ、全国に展開するネットワークを通じて、幅広い個人のお客さまに総合的な金融サービスをご提供する「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。

求める人物像は、「『誠実』で、『情熱』と『高い志』を持ち、失敗を恐れず『チャレンジ』する人材」です。
社会が大きく変化し、ライフスタイルやニーズが多様化する中で、お客さまの声に真摯に耳を傾け、お客さまに真に求められるサービスを提供していくために、常に変革にチャレンジし続けられる人材を求めています。

MOVIE

株式会社ゆうちょ銀行の事業講演ムービー

  • 会社の魅力

    全体:6分27秒
    会社概要:16秒~1分23秒
    ゆうちょ銀行のパーパス:1分24秒~3分00秒
    ゆうちょ銀行の目指す姿:3分01秒~4分31秒
    中長期計画(~2025年):4分32秒~6分13秒

    プレゼンテーション資料
  • 働く魅力

    全体:5分50秒
    ゆうちょ銀行での仕事内容:15秒~1分20秒
    総合職の働くフィールド:1分21秒~2分46秒
    エリア基幹職の働くフィールド:2分47秒~4分42秒
    働く環境:4分43秒~5分36秒

    ※所属部署名などは2025年3月末時点

    プレゼンテーション資料

BUSINESS

株式会社ゆうちょ銀行の事業

信頼を深め、金融革新に挑戦

ゆうちょ銀行のミッションは、
①日本全国あまねく誰にでも「安心・安全」で「親切・丁寧」な金融サービスを提供する。
②多様な枠組みによる地域への資金循環やリレーション強化を通じ、地域経済の発展に貢献する。
③本邦最大級の機関投資家として、健全で収益性の高い運用を行うとともに、持続可能な社会の実現に貢献する。
の3つです。

これらの取り組みを通して、企業価値の向上とSDGsなどの社会課題解決の両立(サステナビリティ経営)していきます。

リテールビジネスリアルとデジタルの相互補完戦略を加速し、
伝統的な銀行業務を超えたリテールビジネスへの変革

POINT

日本全国を網羅する、圧倒的なネットワーク

邦銀随一のお客さま基盤と全国津々浦々のネットワークという強みを活かしたサービス展開により、お客さまの利便性向上を図るとともに、安定的な利益の確保・向上を目指しています。

デジタルサービス

リアルチャネルを活用した積極的なアプローチにより、「ゆうちょ通帳アプリ」や家計簿アプリ「ゆうちょレコ」など、すべてのお客さまが利用しやすいサービスの拡充を進めています。
また顧客基盤を活用し、多様な事業者との連携により最適なサービスを提供する、オープンな「共創プラットフォーム」を構築していきます。

資産形成サポート

社会のデジタル化進展や新NISA制度開始などの経営環境の変化を踏まえ、対面チャネル中心の営業に加え、窓口チャネルと連携したデジタル/リモートチャネルでの手続きにより、幅広い販売体制を構築していきます。

業務改革・生産性向上

デジタル技術の活用による抜本的な業務改革を通じたコスト削減、料金・商品の見直しにより損益の改善を行っています。

マーケットビジネスリスク管理を深化しつつ、円金利資産とリスク性資産を組み合わせた最適な運用ポートフォリオを追求

POINT

本邦最大級の機関投資家として、
健全で収益性の高い運用

安定的な個人貯金などを原資に、巨額の資金を運用する、世界有数の機関投資家です。高水準の財務健全性を維持しつつ、外国証券などへの国際分散投資を拡大し、運用の高度化・多様化を推進しています。

Σビジネス多様な枠組みによる地域への資金循環やリレーション強化を通じ、地域経済の発展に貢献

POINT

Σビジネスの基本方針

社会と地域の発展のため、「共創プラットフォーム」の実現を目指しています。
地域企業への資本性資金の供給を通じた新しい法人ビジネスを推進することで、事業の成長支援や地域社会の課題解決を通じて、地域経済のさらなる発展に貢献していきます。

全国に広がるΣビジネスの拠点

全国13のエリア本部は、2024年度からソーシング業務(投資先候補企業の発掘)を開始し、地域の重要拠点として、地域金融機関、地方公共団体、経済団体などとの関係構築を推進してきました。
引き続き、共同事業者と連携し、きめ細かく地域の資金ニーズなどを発掘するとともに、様々なニーズに対するソリューション提供に努めていきます。

事業トピックス

リアルとデジタルの相互補完戦略を加速し、
伝統的な銀行業務を超えたリテールビジネスへの変革

デジタルサービスでは、顧客基盤を活用し、多様な事業者との連携により最適なサービスを提供する、オープンな「共創プラットフォーム」を構築していきます。
資産形成サポートでは、全国の郵便局と金融コンタクトセンターなどをリモートで接続し、約20,000拠点で投資信託(NISA)の受付を可能とする、リアルとデジタルを融合した日本郵政グループの強みを活かした販売体制を強化しています。
業務改革・生産性向上では、スマートフォン上で多言語に対応した口座開設が行える「ゆうちょ手続きアプリ」に、住所変更や通帳・カードの再発行などの手続きができる機能を追加するなど、取扱い可能な手続き・サービスを拡充しています。また、直営店で口座開設などの各種取引をご自身で行えるセルフ型営業店端末「Madotab」へのeKYC*認証を活用した口座開設の社員確認省略機能の追加を通じて、お客さまの利便性向上と窓口の業務量削減を進めています。

*eKYC:オンラインでの本人確認

リスク管理を深化しつつ、円金利資産と
リスク性資産を組み合わせた最適な運用ポートフォリオを追求

不透明感の強い市場環境が継続する中、国際分散投資などの推進を通じてリスク対比リターンの向上・ストレス耐性の強化を図ってきました。
足元では円金利の上昇を捉え、預け金などから日本国債への投資シフトを通じた円金利ポートフォリオの再構築を推進しています。引き続き、リスク管理を深化しつつ、円金利資産と外国証券などのリスク性資産を組み合わせた最適な運用ポートフォリオを追求していきます。

多様な枠組みによる地域への資金循環や
リレーション強化を通じ、地域経済の発展に貢献

Σビジネスは、社会と地域の発展のため、「共創プラットフォーム」の実現を目指しています。地域企業への資本性資金の供給を通じた新しい法人ビジネスを推進することで、事業の成長支援や地域社会の課題解決を通じて、地域経済のさらなる発展に貢献していきます。

MEMBER

株式会社ゆうちょ銀行の社員紹介

  • すべて
  • 総合職
  • 地域基幹職・エリア基幹職・一般職

CAREER

株式会社ゆうちょ銀行のキャリアモデル