各社の事業概要株式会社ゆうちょ銀行について

VISION

株式会社ゆうちょ銀行のビジョン

最も身近で信頼される銀行へ

私たちがお預かりするのは、お客さま一人ひとりからの信頼です。
世界も注目する日本最大級の貯金残高は、
今まで築いてきたお客さまからの信頼の証であり、多くの人々の生活に寄り添い、
世の中に不可欠なインフラとしてご利用いただいている証でもあります。
私たちは、日本全国すべての人にとって、
「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。

ビジョンの実現に向けて

一歩一歩、
挑戦を積みかさね、
専門性を磨き、
当行の信頼をつなぐ人材

株式会社ゆうちょ銀行は、「お客さまと社員の幸せを目指し、社会と地域の発展に貢献します。」をパーパスに掲げ、全国に展開するネットワークを通じて、幅広い個人のお客さまに総合的な金融サービスをご提供する「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。

求める人物像は、「一歩一歩、挑戦を積みかさね、専門性を磨き、当行の信頼をつなぐ人材」です。
社会が大きく変化し、ライフスタイルやニーズが多様化する中で、お客さまの声に真摯に耳を傾け、お客さまに真に求められるサービスを提供していくために、常に挑戦を積みかさね、専門性を磨いていくことができる人材を求めています。

MOVIE

株式会社ゆうちょ銀行の事業講演ムービー

  • 会社・事業紹介

    全体:6分47秒
    会社概要:16秒~1分20秒
    ゆうちょ銀行のパーパスと経営理念:1分21秒~2分49秒
    ゆうちょ銀行の目指す姿:2分50秒~4分46秒
    中期経営計画(~2028年):4分47秒~6分33秒

    プレゼンテーション資料
  • 働き方紹介

    全体:4分39秒
    ゆうちょ銀行での仕事内容:16秒~1分15秒
    総合職の働くフィールド:1分16秒~2分31秒
    エリア基幹職の働くフィールド:2分32秒~3分46秒
    働く環境:3分47秒~4分25秒

    プレゼンテーション資料

BUSINESS

株式会社ゆうちょ銀行の事業

中期経営計画(2026~2028年度)におけるゆうちょ銀行のミッションは
日本全国のお客さまへ、人生100年時代を支える多種多様な金融サービスを、郵便局やアプリ等を通じてパートナー企業と共に提供。 本邦最大級の機関投資家としてのパフォーマンスを最大化するとともに、特色あるアセットマネジメントビジネスを展開。

これらの取り組みを通して、企業価値の向上とSDGs等の社会課題解決の両立(サステナビリティ経営)をしていきます。

デジタルペイメント事業戦略

POINT

ゆうちょ通帳アプリの進化とお客さまへの価値提供

ゆうちょ通帳アプリについて、特典プログラム等を通じた「お得さ」を加え、当行口座の日常使いを促進し、顧客・貯金基盤強化を目指します。

パートナー企業との提携

お客さまのニーズやライフスタイルが多様化する中、「安心・安全・便利」で「お得」なサービスを幅広く提供するため、パートナー企業との提携を推進します。

トークン化預金「ゆうちょDCJPY」の展開

2025年9月、当行は個人・法人向けトークン化預金「ゆうちょDCJPY」の取り扱いの検討を始めたことを発表しました。
ブロックチェーン技術の活用により、決済における即時性と透明性を兼ね備えたものする想定で、お客さまへ新しい価値の提供を目指します。

コンサルティング事業戦略

POINT

全世代に伴走する金融コンサルティング

人生100年時代におけるお客さまの多種多用な金融ニーズに対し、パートナー企業との連携を通じて商品・サービスのラインアップを充実させます。
また、「リアル×デジタル×リモート」の3つのサービス提供チャネルを通じて、全国・全世代のお客さまにサービスを提供します。

新商品・サービス導入とデジタルチャネルの強化

パートナー企業との連携を通じた商品ラインアップ拡充により、ライフスタイルやライフステージに応じたお客さま一人ひとりのニーズへの対応力を強化します。
また、資産形成をはじめとした、さまざまなお金の相談をスマートフォン等で手軽にできるサービス「ゆうちょAIコンシェルジュ(仮称)」を今後導入予定です。この取組みにより、高度にパーソナライズされたご提案を目指します。

市場運用・アセットマネジメント事業戦略

POINT

最適な運用ポートフォリオの追求

民営化前は、国債中心に運用を行っていましたが、民営化後はリスク性資産を中心に投資を行い、運用の高度化多様化を推進してきました。
2023年度以降は円金利トレンドの反転をとらえ、円金利ポートフォリオの再構築に取り組み、引き続き、投資効率の改善に努め、持続的な利益成長につなげてまいります。

アセットマネジメントビジネスへの挑戦

子会社であるゆうちょアセットマネジメント(JPAM)を中核に、特色あるアセットマネジメントビジネスに挑戦していきます。
当行のこれまでのオルタナティブアセット等への投資実績を踏まえ、金融機関を含むさまざまな機関投資家に対して魅力ある商品を組成するとともに、多様な個人投資家のニーズに即した商品を、若年層やウェルス層等新たな顧客層にも提供します。

地域・企業ソリューション事業戦略

POINT

国内の中堅・中小企業向け投資ビジネスについて、子会社であるゆうちょキャピタルパートナーズ株式会社(JPCP)を中核とするGP事業展開を通じ、国内向けPE投資を深化します。

地域PE投資の深化

地域と当行グループ双方のサステナブルな発展に向け、地域PE投資の基盤を構築します。着実に投資実績と成功事例を積み上げ、GPとしての信頼性とプレゼンスを向上させ、将来的には、地域拠点を有する国内有数のPE投資家を目指します。

JPCPを中核としたPE投資基盤構築

地域PE投資の中核となるJPCPの態勢強化を図るとともに、パートナーとなるファンド運用会社との連携も強化していきます。

金融法人とのリレーションシップマネジメントと事業法人へのソリューション提供

地域金融機関等とのATM連携等、各種共創ビジネスの推進によるさらなるリレーション強化を目指します。また、顧客基盤を強化し、エンベデットファイナンスを含む事業法人への決済ソリューション提供や職域営業当により収益拡大を目指します。

事業トピックス

お客さまの”声”と社員の”声”を経営に活かす

お客さまと社員の"声"を直接経営に活かすサイクルとして、2024年に発足した社員参画型の「みんなの声委員会-ECHO-」。「あたらしい"ゆうちょ"を考える」「これまでの"ゆうちょ"見直す」「働きがいのある職場の実現」「働きやすい職場の実現」をテーマに、商品・サービスの改善・向上のみならず、新たな価値創造に向け、所属・役職・年齢の異なるメンバーが、さまざまな声を真摯に受け止め、経営陣に対してボトムアップで提案しています。

次世代育成への取り組み

次世代育成はすべての地域の共通の課題です。クレジットカードや電子マネーの普及などに伴い、青少年が巻き込まれるお金のトラブルも多様化している中、それらの解決の一助となる金融リテラシーの向上に貢献することが、金融機関としての責任であると考えています。
貯金箱の作製を通じて、子どもたちの創造力を伸ばすことと貯蓄への関心をもってもらうことを目的とし、1975年から実施している「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」や小中高生を対象にした学校への出前授業等の金融教室の開催等、金融機関の特性を活かしたお金に関する教育等による子どもたちの育成を通じ、地域の未来に貢献します。

人的資本経営の推進

当行の掲げるパーパス・経営理念に基づき、経営戦略を確実に実現していくため、人事戦略においては、「成長を支える」「働きがいを高める」「多様性を活かす」の3つを柱として掲げ、各取り組みを推進しています。社員の成長が企業の成長につながり、企業の成長が社員に還元されるという好循環を強化することで、会社と社員の結びつき、ひいてはエンゲージメントを高めることで、人事戦略面からも企業価値向上を実現していきます。

MEMBER

株式会社ゆうちょ銀行の社員紹介

  • すべて
  • 総合職
  • 地域基幹職・エリア基幹職・一般職

CAREER

株式会社ゆうちょ銀行のキャリアモデル