社員紹介地域基幹職・エリア基幹職・一般職

「知識」と「資格」を活かし
お客さまに寄り添った仕事を

窓口営業部 2018年入社

Y.K.

PERSONAL 01

学生時代~入社まで

中学・高校はサッカー部、大学時代はフットサルサークルに所属していました。チームプレーの競技なので仲間と同じ方向を向いて活動することの大切さや、お互いを尊重すること、伝え方の難しさを学びました。特に難しいと感じた「伝え方」に関しては、「コーチングスキルアドバイザー」の資格を取得しました。大学生活では、初めての一人暮らし、初めてのアルバイトと初めての経験が多く、1人で生活することや、目上の方との接し方や礼儀、接客業ならではの難しさや時間管理の能力を学ぶ良い機会になりました。その際に自分の行動1つでその店舗、さらには会社全体に与える影響を考えることで芽生えた責任感が、現在のコンプライアンス遵守の意識にもつながっていると思っています。

プライベート

休みの日は、のんびり家で映画や録画していたドラマを観たり、サウナに行ったり、友達とお酒を飲みに行ったりと充実しています。極力仕事のことは考えないようにしていますが、友達と話している時に気が付いたら仕事のスイッチが入って、金融商品について熱弁していることがあります。力が入りすぎと反省することもあるのですが、それもこれも結局は自分が当社の商品を良いと思っているから。そんなふうに自分を肯定しています。

「知識」と「資格」を活かし お客さまに寄り添った仕事を 「知識」と 「資格」を活かし お客さまに寄り添った仕事を

入社して初めの1か月は研修センターで研修がありました。その後、配属先で窓口の業務を学んでいきました。窓口で取り扱う手続きは「貯金」「保険」「郵便」と多岐にわたり、パターンも複数あるので覚えるのがすごく大変でした。少しずつ覚えていったものの、このままでいいのだろうかと考えることが増えました。また、分からないことは仕方がないから、自分にできることを考えようと思いました。そこで取り組み始めたのが、金融商品の営業でした。周辺知識を学び、資格を取得し、営業専門の方に学びました。その結果、たくさんのお客さまにご案内することができるようになり、多くの感謝の言葉をいただけるようになりました。今でも、最初にご契約いただいたお客さまのことは鮮明に覚えています。

郵便局の仕事は日常生活に不可欠であり、幅広くお客さまに役立つ商品のご案内ができます。これは裏を返せば、自分自身の生活にも役立つ商品を取り扱っているという意味。仕事をしながら将来の自分のための勉強ができるのです。そのため、効率良く将来の自分のための知識や資格の取得をしたい人や、お客さまに寄り添った公共的な仕事をしたいという人に向いている仕事だと思います。「知識」「資格」は裏切りません。

WORK 02

多彩な商品とサービスの提供で
多様化するお客さまのニーズに応える

入社から現在に至るまで、窓口に取り扱いがある郵便・貯金・保険の3事業に従事しています。「郵便窓口」では切手・はがきの販売や、郵便物・ゆうパックの引受け、さらには物販にも取り組んでいます。物販で取り扱うのは主にカタログ商品で、全国版のカタログ商品だけでなく、地元の特産品をカタログ商品として窓口でお申し込みいただく取り組みも行っており、地域の活性化にも貢献できていると思います。「貯金窓口」は、預貯金の受け付けから、住所変更などの各種変更のお手続き、相続の取り扱い、国債や投資信託の販売と多岐にわたります。「保険窓口」では、入院保険金や死亡保険金の請求、各種内容変更の取り扱い、保険商品の販売と、貯金以上に知識が求められる取り扱いが多いです。そのほかにも、がん保険や自動車保険、傷害保険などお客さまの生活をサポートできる商品を幅広く取り扱っており、多様化するお客さまのニーズにお応えすることを目指して励んでいます。

お客さまとの会話からニーズを把握し
適切な商品を提案

窓口で取り扱いがあるすべてのサービスを担当していますが、その中でも私は、「貯金」「保険」といった金融窓口に従事することが多いです。勤務先が地域の中でも規模が大きい郵便局ですので、毎日多くのお客さまと対面でお話しする窓口業務は大変なことも多いです。しかしそれ以上に魅力もあります。窓口で各種サービスの手続きを迅速かつ正確に行うことはもちろん、その中でお客さまのニーズを把握し、こちらから金融商品をご提案し成約いただいた時は、大きな達成感とやりがいを感じます。しかしそこに至るまでには、商品の特徴、メリット、デメリットをきちんとお客さまに説明し、その商品がお客さまにもたらす利益を、お客さま自身に理解していただく必要があります。郵便局で多岐にわたる商品の中からお客さまに合った商品を瞬時に判断する瞬発力や、ご提案に当たって必要な「金融知識」「周辺知識」「税制」「社会保障制度」などの知識が必要になります。これらは、自身の将来にも役立つ知識なので積極的に関連する資格を取得し、お客さまに情報提供を行っています。

全国で平等にサービスを利用できる
「安心」と「信頼」を守っていく

日本郵便の魅力は、全国津々浦々にある約24,000局の郵便局のネットワークを活かしたユニバーサルサービスだと思います。どこにお住まいの方でも平等にサービスを利用することができます。創業150年を超える歴史とともに、蓄積されたノウハウや歴代の社員の努力のおかげで、現在の郵便局は誰もがその存在を知っているという、圧倒的なネームバリューを誇ります。「貯金」「保険」「郵便」と日常生活に必要不可欠であり、地域の方に平等にサービスを提供できる仕事に魅力を感じています。経験をこれからさらに積み重ね、お客さまの笑顔のために、社会のために、社員のために、新たなステージで誇りを持って、「安心」「信頼」を提供できる社員を目指したいです。

私が心がけていることは、働きやすい職場環境を作ることです。様々な性格の社員がいるので、同じことを伝えるにしても、言葉1つで不快にさせてしまうこともあります。その点に注意し、お互いに気持ち良く仕事ができるように考えています。これはお客さまに対しても同じです。専門用語を使ったり略して伝えたりすることはせず、誰にでも分かる言葉で伝えるようにしています。そのおかげで「あなたの説明は分かりやすくて良かったよ。ありがとう。また分からなかったら教えてね」とお言葉をもらったこともあります。

DAILY
SCHEDULE

  • 8:20

    出社 : 出社前にSNSなどで金融や経済関連の情報収集

  • 8:30

    始業 : 朝礼・始業準備・アポイント確認

  • 9:00

    窓口開始 : 窓口業務

  • 12:00

    昼食 : 周辺のお店で昼食

  • 16:00

    窓口終了 : 検査・終業準備・翌日のアポイント確認

  • 17:20

    退社 : 自炊してプロジェクターで映画鑑賞が日課です!

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