社員紹介地域基幹職・エリア基幹職・一般職

お金を扱う責任の
大きさを体験。
銀行員としての
心構えを胸に刻む

営業企画部 2015年入社

M.F.

PERSONAL 01

学生時代~入社まで

学生時代はサークル活動に力を入れていました。
私は新しいことに挑戦することが好きなので、楽器初心者ながら吹奏楽サークルに入り、トロンボーンを始めました。部員のほとんどが吹奏楽経験者だったので、最初は練習についていくのが大変でしたが、学業とアルバイト、そしてサークル活動と1日のスケジュール管理をして、時間を確保し楽器の練習に励みました。
3年生の時にはサークル運営にも携わりました。自身の経験から、経験者と初心者がどちらも楽しむことができ、誰もが高いモチベーションを保ちながら練習できる、より良いサークル活動にするにはどのようにしたら良いかという観点から運営をするように努めました。
新しいことに挑戦し、組織全体のことを考えて行動する経験は仕事にも活かされていると思います。

プライベート

旅行が好きなので、休みの日には国内外を問わず様々な場所を旅行しています。
当行は休みを取りやすく、夏休みは長期休暇を取得するようにしています。コロナ禍の時期以外は毎年、海外旅行にも出かけています。知らない場所を訪れ、様々な文化に触れ、現地の食事を楽しむことが仕事のリフレッシュにつながっています。
普段のオフの日は、最近、自転車を購入したので夫とサイクリングをしています。遠出ではなく近場をサイクリングすることが多いですが、サイクリングの中で新しく見つけたお店や気になっていたカフェに立ち寄るなど休日を楽しむことで、平日の仕事を頑張ろうという気持ちになります。

お金を扱う責任の大きさを体験。 銀行員としての心構えを胸に刻む お金を扱う責任の 大きさを体験。 銀行員としての 心構えを胸に刻む

新入社員で窓口業務を担当していた時のことです。複数の払い込みを受け付けた際、自分の計算間違いによりお客さまから1円少なくお金をお預かりしてしまったことがありました。その日の締め作業中に金額不足が発覚し、お客さまに連絡したところ、幸いにもすぐに連絡がつながり当日中に不足分の1円を受領することができました。入社前に、銀行は1円の過不足でも大変なことになると聞いてはいましたが、実際に身をもって痛感し、「1円を笑う者は1円に泣く」ということわざも心に刻まれる印象深い出来事となりました。
また、営業支援担当をしていた時に郵便局を訪問し、若手社員に向けて投資信託の研修を行ったことも思い出に残っています。少しでも分かりやすく伝えたいと考え、投資信託の基礎知識をクイズも交えて説明しました。すると研修の最後に参加者から、「クイズもあってとても楽しく学ぶことができ、投資信託に興味を持てました。コロナ禍でほかの郵便局社員と交流する場も少なかったので、とても良い思い出になる研修でした」とのお声をいただき、非常に嬉しかったです。この経験から、人に何かを伝える時は、どのようにしたら興味を持ってもらえるのか、印象に残るためにはどのようにしたら良いか、という観点を大切にしています。

銀行員というと専門的な知識が必要と思われるかもしれません。当行では新人研修などのサポートも手厚く、上司や先輩も丁寧に教えてくれるので、金融知識がないからと不安になる必要はありません。ただ、様々な知識を吸収して仕事にどのようにつなげていくかを、自分なりに工夫をして取り組むことが重要です。そのため、前向きに取り組むことができる人が向いている仕事だと思っています。私自身も仕事をする中でくじけそうになることもありますが、お互い助け合いながら、前向きに取り組んでいける方と一緒に働きたいと思っています。

WORK 02

ゆうちょ銀行の商品を提案する、
郵便局の窓口社員をサポート

必要となる知識やスキルを高めるための研修の企画や、郵便局社員がモチベーションを高く保ち円滑に活動できるよう支援する施策を企画し、実施しています。
また営業企画部は、郵便局営業を支援する役割を担っている営業インストラクターや、営業支援担当のまとめ役でもあります。普段どのような支援をしているか把握し、そのうえで課題を分析し、解決策を担当全員で考えます。
東京には約1,400局の郵便局があります。お客さまのニーズに沿った商品の提案を行うにあたっては、それぞれの郵便局でそれぞれの社員が異なる悩みを抱えています。その解決となるサポートはどのようなものなのかを日々考え、様々な部署と連携を取りながら業務を進めています。

営業インストラクターのリアルな声を聞き、
活動を支える施策に落とし込む

私が担当しているのは、営業インストラクターをまとめる業務です。具体的には、営業インストラクターの活動を把握・分析したうえで、課題解決に向けて各所と連携や調整をしています。
私は営業支援担当の経験はありますが、営業インストラクターは経験したことがありません。どちらも同じように郵便局をサポートする業務ですが、仕事内容に若干の違いがあります。郵便局ごとに課題や目標などの状況が違うという難しさもあります。そこで私は、営業インストラクターの業務内容を理解するのはもちろんのこととして、営業インストラクターの生の声を聞くことを大切にしています。実際に話を聞くことで、数字や報告では見えないものが見えてくるからです。また、営業インストラクターから教えてもらうことも多いです。何かに対応する際の調整や施策を実施する時は、机上の空論ではなく、営業インストラクターの声や意見を聞いて仕事を進めることを心がけています。

相手に寄り添う気持ちを大切にしながら、
新たな仕事にチャレンジしていく

当行は日本全国に展開するネットワークを通じて、地域に寄り添いながら様々な金融サービスを提供しています。より良い金融サービスを提供するために会社の枠を超え、多くの人たちとつながりながら、様々な仕事ができることが当行の最大の魅力だと感じています。
私はこれまでに、窓口やコンサルタントといった営業を行う役割や、研修などを通して郵便局社員をサポートする営業支援担当としての役割を経験する中で、多くの人とかかわりながら仕事をしてきました。また、自分が担当したお客さまや郵便局の社員、郵便局のその先にいらっしゃるお客さまとの出会いの中で学ぶことが数多くありました。時には仕事で失敗もしました。しかし、たくさんの人とつながり、様々な仕事を行う中で、多様な価値観に触れることができました。それが今の自分に結びついていると感じています。
現在は当行と郵便局との連携を支援する部署にいますが、今後は当行の新入社員などをサポートする人材育成の仕事をして、仕事の中での人とのつながりの大切さを伝えていけたらと思っています。

私はこれまで、お客さまに直接対応していた時も、営業支援担当として郵便局のサポートをしている時も、「相手に寄り添う」ということを心がけて仕事をしてきました。当行の業務は直接的でも間接的でも、すべて相手がいて初めて成立する仕事です。自分の考えを持つことも大切ですが、自分がしている仕事の先にいる「相手」はどのようなことに不都合を感じているのか、どのようなことを望んでいるのかという、相手に寄り添った方法を考えて仕事を進めています。今後も様々な出会いの中で、相手に寄り添いながら仕事をしていきたいです。

DAILY
SCHEDULE

  • 8:30

    始業:担当内で朝礼を行い、各自のタスクを共有します。

  • 9:00

    メールチェック:緊急案件やその日に対応しなければならないことも含めて確認します。

  • 10:00

    打ち合わせ:今後の方針や取り組まなければいけないことを確認し、具体策を打ち合わせします。必要に応じて各所と連携します。

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    照会対応:各方面からいただく照会に対し、丁寧・迅速に対応することを心がけています。

  • 14:00

    資料作成:打ち合わせなどで決まった内容を基に会議などで用いる資料を作成します。

  • 17:15

    退社

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