社員紹介地域基幹職・エリア基幹職・一般職

相互応援での助け合いを通して
職場全体で業務を円滑化

第一集配営業部 2022年入社

J.I.

PERSONAL 01

学生時代~入社まで

学生時代はボランティア活動に注力していました。ボランティア活動を始めたのは、友人から人手が足りないと誘われたことがきっかけでした。活動内容は小中学生を対象としたキャンプの引率で、10日間自然の中で子供たちと生活を共にするというものでした。軽い気持ちで参加したものの、児童同士のトラブルや予期せぬアクシデントも多くありました。児童の中には自分の気持ちを素直に言う子もいれば、なかなか言い出せない子もいます。そういった状況で子供たちを観察してみると、表情や行動から疲れや不満が見て取れました。自分の目で見える情報から相手の気持ちを汲み取ることで、問題を早期発見できることもあると気付かされる経験を、ボランティア活動を通して得ることができました。数年経った今でもボランティアで知り合った子供たちから手紙をもらうことがあり、手紙の良さを感じます。

プライベート

入社1年目から有給休暇を取得することができるので、プライベートはとても充実しています。私はオフの日は友人と過ごすことが多いです。中でも自然に触れることや体を動かすことが好きで、社会人になった今でも高校時代の友人とよくドライブや旅行に出かけます。澄んだ空気や星空など自然に触れると日常とは異なる雰囲気を感じることができるので、心身ともにリフレッシュしています。また退社後は自宅で映画鑑賞やYouTube鑑賞を楽しんだり、同期と集まっていろいろな話を共有したりしています。

相互応援での助け合いを通して 相互応援での 助け合いを通して 職場全体で業務を円滑化

入社した当初は初めてのことだらけで戸惑いもありました。バイクには初めて乗る、地図もうまく見ることができないという、文字通り右も左も分からない状況でした。その分先輩方への質問の頻度も多く、周りの皆さんの時間をとってしまい、申し訳なさと不甲斐なさを感じていました。そんな中、班長から「1人で悩まなくていい」「できるようになったら、次は後輩に教えてあげてね」という言葉をいただいたことを覚えています。実際、先輩社員の皆さんも快く質問に答えてくれて、自分が先の不安に悩んでいるだけだと気付きました。

それ以来、学んだ知識や経験で今度は自分が周りの皆さんの役に立ちたいと強く思うようになりました。職場では相互応援という言葉をよく耳にします。配達業務は1人で黙々とするものに見えますが、社員同士助け合いながら業務に当たらなければ、業務が円滑に進むことはありません。あの時、先輩社員の皆さんから学んだ経験を糧に、今も一生懸命仕事に励んでいます。郵便業務はお客さまと接する機会が多くあります。訪問時のあいさつから何気ない会話であったり、時には道を尋ねられたりと、話す場面や内容は様々です。そういった普段の何気ない会話から人間関係を築くことで、商品やサービスのご利用につながった経験があります。なので、普段から人と話すことが好きな方や、人とかかわる仕事がしたいと思っている方に郵便コースの仕事は向いていると思います。また、体を動かすことが好きな方にも向いている仕事だと思います。

WORK 02

お客さまとのコミュニケーションに重きを置き、
ニーズを知りサービスの向上につなげる

私が所属している集配営業部の主な業務は、大きく分けて「配達」と「営業」です。「配達」では、小型自動二輪の郵便バイクに乗り、手紙やはがきなどの郵便物をお客さまのもとへ一軒一軒お届けしています。そのほかにも書留やレターパックプラス、ゆうパック(一部)といったお客さまに押印をいただく必要がある郵便物や荷物も取り扱っています。「営業」では、郵便物などをお客さまに対面で受け取っていただく際に、お中元やお歳暮、夏用はがきや年賀はがきなど季節ごとの商品をご案内します。そのほか日々行っている配達業務の中で常に笑顔とあいさつを欠かさず、お客さまとコミュニケーションをとり、ニーズを伺うことでお客さまに合う商品やサービスのご案内を行っています。

細かな作業と確認を徹底することで
正確な配達を実現

朝礼と体操を終えた後に、自分が配達する郵便物を道順に並び替える「順立」から一日の業務が始まります。郵便配達を行ううえでこの作業は非常に大きな役割を持っており、転居している方の郵便物や宛所にない郵便物を配達分に混入させないように注意しながら業務に当たります。その後、郵便局を出発し自分が担当するエリアへ、郵便バイクに乗り配達に向かいます。お客さまの家に郵便物をお届けする中で誤配がないよう、一通一通住所と名前を確認しながら配達しています。また、売り出し中の商品がある場合は、書留やゆうパックなどの対面配達時にお客さまへ販売商品のお声がけなど、営業を行います。自分の配達を早く終えた時は、配達が長引いている担当の応援を行います。郵便局へ戻った後は、翌日に配達する郵便物の準備をします。

お客さまの想いに応えるための配達。
その結果手にする「やりがい」

当社業務の魅力は「やりがい」です。配達をしているとお客さまと言葉を交わすことが多く、「いつもありがとう」とお言葉をかけていただく機会が必ずあります。 配達員は基本的に季節、気候に左右されることはなく配達を行いますが、私はそういった場面こそ、この仕事の魅力を感じます。実際、雨天時にお客さまのもとへ郵便物を配達すると「雨の中ありがとう」「気をつけてね」「毎日ありがとう」と、大変喜んでいただけます。そのたびにお客さまの大切な郵便物を無事に配達できたことに、自分自身も安心と嬉しさを感じることができます。長年地域と密接にかかわってきた郵便局だからこそお客さまとのかかわりが強く、お客さまからいただく一言に大きなやりがいを感じます。 配達業務に携わる中で自分が所属する組織により深くかかわりたいと考えるようになり、支社での仕事にも興味を持ちました。郵便局という組織の一員として新しい知識、経験を得て今後も貢献していくことが私の目標です。

私が普段から肝に銘じていることは「郵便物の重要性」です。 一つ一つの郵便物には、差出人の想いや受取人の期待が込められていると思っています。たとえ薄いはがき1枚であっても、お客さまにとっては心待ちにしている郵便物です。そこで、間違った住所へ配達することがないように宛名や住所など、必ず再度確認するようにしています。お客さまの想いを裏切らないためにも、一通の重要性を理解して業務に当たることを心がけています。

DAILY
SCHEDULE

  • 7:50

    出社

  • 8:00

    始業 : 全社員で体操を行った後、ミーティングを行います。

  • 8:10

    配達準備 : 当日の配達物数を確認し、班ごとにSKYT(危険予知訓練)を実施および連絡事項を共有します。道順組立やバイクの点検をします。

  • 9:30

    配達開始 : お客さまのもとへ配達に向かいます。

  • 12:20

    帰局 : 午前の配達終了後、郵便局へ帰ってきます。

  • 12:30

    昼食 : 郵便局内の食堂などで昼食をとります。

  • 13:30

    配達準備 : 午後のミーティングを行い、班員の配達状況を確認します。

  • 14:15

    配達開始 : 午後の配達に向かいます。

  • 16:00

    帰局 :午後の配達終了後、郵便局へ帰ってきます。

  • 16:15

    翌日準備 : 翌日配達する郵便物を準備します。

  • 16:50

    退社 : 帰宅後は自宅で映画や動画鑑賞を楽しんでいます。

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