社員紹介総合職
郵便物が配達されるための
数々の工夫や努力を
間近で目にしたことが、
仕事の原点に
郵便・物流営業部 2021年入社
Y.Y.


CONTENTS
PERSONAL 01

学生時代~入社まで
大学時代は、ゼミやサークル、アルバイトを4つ掛け持ちと、アクティブに過ごしました。
学業では政治学科に所属し、地域活性化や年金問題の持続性について学び、理論的に課題を考える力を養いました。
サークル活動では、「英語が苦手だからこそ伸び代があるのでは」との思いで英語サークルに所属。日本の政治課題を題材に英語ディベートを行いました。英語ができるようになったとまではいきませんでしたが、賛否両面から意見を整理する力を磨くことができました。
また、議員インターンシップにも参加しました。ここでは地域社会での活動を学び、大学での学びを実社会と結びつける機会を得ました。振り返れば、「気になったらやってみる」という思いで興味あることや苦手なことにも挑戦したおかげで、政治を「理論」「議論」「実践」という異なる立場から学ぶことができました。現在の業務でも、複数の視点から論理的に深く突き詰めて考える姿勢は役立っています。

プライベート
四季折々の景色を眺めるのが好きで、旅行や庭園巡りによく出かけています。その季節にしか見られない花や風景に出合うため、事前に開花状況を調べてから出かけますが、思いがけず満開の景色に出合えたときは気分も一気に高まります。自然の中で過ごすことでリフレッシュできるのが魅力です。平日の有給休暇を使って訪れると人も少なく、景色を独り占めしたような、ぜいたくな気分を味わえたことも楽しみのひとつです。
郵便物が配達されるための数々の工夫や努力を 間近で目にしたことが、仕事の原点に 郵便物が配達されるための 数々の工夫や努力を 間近で目にしたことが、 仕事の原点に
特に心に残っているのは、1年目の郵便局での研修です。社会人として右も左も分からない状態でしたが、周りの方々が親切に教えてくれました。1通の郵便物や荷物がどれだけ多くの人の手を通ってお客さまのもとに届くのかを知り、大変驚いたことも思い出深いです。そして、郵便局の業務がいかに多岐にわたり、様々な環境の中で仕事をする人がいるのかを包括的に学ぶことができました。
2年目以降、主に配達業務に携わる社員を統率する部署に所属したため、実際の集荷・配達業務を経験できたことは非常に貴重な経験でした。局内での配達準備や配達時の注意点、天候や時間帯による配達の苦労、品質の維持、お客さま対応などを実際に体感することで、想像もしなかった苦労や工夫を学ぶことができました。
この経験を通じて、支社や本社で施策を考える際も、現場の状況を思い浮かべながら、現場で実施可能かを考えたり、現場の方に実際に話を聞いたりすることで、実態に即した判断を意識するようにしています。サービスの根幹は現場にあることを強く感じた、私の社会人生活の原点ともいえる経験です。
日本郵便は、全国各地で数多くの社員が様々な環境の中で働いています。会社には多くの人が働いており、業務場所も仕事内容も働き方も多種多様です。そのため、自分の業務や経験に固執せず、常にアンテナを広げ、他部署や現場の人たちの考えや役割を理解し、尊重できる人と一緒に働きたいです。どの仕事も組織にとって大切であることを認識しながら協力できることが会社全体の発展に必要であり、自分もそういう人になれるよう意識して日々取り組んでいます。
WORK 02

より利用しやすく、より作業しやすい
荷物商品の実現を目指す
郵便・物流営業部では、郵便・物流サービスの提供に関する幅広い業務を担当しています。主にゆうパック・ゆうパケットなどの荷物商品について、営業目標の設定や推進管理を行い、販売促進に努めています。そして、全国各地の郵便局でよりたくさんのお客さまに商品を利用していただけるよう、新商品の開発やサービス改善に取り組んでいます。具体的には、顧客ニーズや社員の作業負荷軽減に応じた配送サービスの開発・改良を行うことや、法人向け運賃やサービスにおける運賃や割引率の策定、商品・サービスの広告・宣伝活動など、業務は多岐にわたります。直接的な営業活動のみならず、企画・マーケティング業務も多く行っている部署です。

地域に根差して活動する
郵便局社員の営業活動をサポート
私は主に、全国の郵便局における荷物(ゆうパックなど)営業の活動支援を行っています。大口の法人顧客は、本社や支社の社員が営業活動を行っていますが、中小口顧客に対する営業活動の主体となるのは、普段から地域のお客さまと接する機会の多い郵便局社員です。私は年度の営業方針を策定するほか、チラシなどの営業ツールや自社サービスの説明資料を作成することで、社員の営業知識とスキルを高めて社員が営業しやすい環境を構築しています。私は直接、営業活動を行うわけではありませんが、郵便局社員は窓口業務や配達業務と並行して営業活動も行っています。こうした状況を踏まえ、郵便局社員が営業活動を行いやすくし、成果につなげることが重要だと考えています。そのため、実際に郵便局を訪問し、状況を伺うこともあります。

自身の仕事の先にいる
何万人もの仲間に思いをはせる
私が感じる当社の魅力は、日本全国に拠点があり、どこでも一律のサービスを提供できること、そしてその知名度です。ほかのインフラ企業は地域ごとに会社が分かれていることも多いですが、郵便局は全国をカバーする会社のため、どこでも同じ品質のサービスを届けられます。また、当たり前のように身近な存在になっている、郵便局という知名度も強みです。特に地方では、ほかの会社が撤退しても残る最後の砦として、地域社会にとって必要不可欠な存在になっています。
将来的には、今の仕事で学んだ経験をもとにして、営業活動がより行いやすくなるようなシステムの構築に取り組みたいです。営業活動に限らず、現場の業務効率化を進めることで、必要な業務により多くの時間を割ける体制を整え、会社全体の働きやすさの向上につなげていきたいです。それが結果的にお客さまサービス向上につながると考えています。
日々の仕事を行ううえでは、自分の業務のその先を考えることを肝に銘じています。本社では大きな組織を動かしており、自分たちが決めた方針や指示を全国の郵便局で何万人もの社員が実行します。だからこそ、発信の意図を伝えること、そして「発信の先」でどのように動いているかを常に考え、現場の方々の取り組みや想いを理解することが大切だと考えています。責任を持って評価や反省を重ねながら、常に改善に向けて取り組むことを心がけています。
WEEKLY
SCHEDULE
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AM
PM
-
月
メールチェック、情報収集
担当打ち合わせ
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火
照会対応
資料作成
-
水
実績の集計
集計結果の分析
-
木
照会対応
郵便局へ出張
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金
企画打ち合わせ
資料作成
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休
家でのんびり
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