社員紹介総合職

自ら学ぶ姿勢を原動力にして、
アプリの新機能を無事にリリース

事務企画部 2021年入社

T.H.

PERSONAL 01

学生時代~入社まで

学生時代は、様々なことに積極的に挑戦しました。特に印象に残っているのは、所属していたフットサルサークルで幹部を務め、初めてのイベント企画に取り組んだ経験です。前例がない中で関係者との調整や具体的なプランの立案に苦労しましたが、無事にイベントを成功させることができ、参加者からも好評を得ました。この経験を通じて、粘り強く取り組む姿勢や周囲と協力する大切さを学びました。
また、海外での新商品企画インターンシップやWebマーケティング会社での長期インターンシップにも参加しました。社会人の方々と一緒に働く中で、ビジネスマナーや論理的なアプローチ方法、伝わりやすいプレゼンの技術など、多くのことを学びました。
これらの経験を通じて実感した、新しいことに挑戦する難しさややりがいは、現在のアプリや新規ビジネスの企画・検討業務にも大いに活かされています。

プライベート

旅行が好きで、時間を見つけては国内外の様々な場所を訪れています。社会人になってからも、連休や長期休暇を利用して高校・大学時代の友人や会社の同期とヨーロッパや東南アジアなどを旅しました。現地では有名なレストランを巡ったり、世界遺産を訪れたりと、その土地ならではの魅力を積極的に体験しています。
また、学生時代にサッカーをしていたこともあり、週末にはフットサルを楽しんだり、Jリーグの試合を観戦したりしてリフレッシュしています。特に、サッカーの本場イギリスで観戦した試合は、今でも心に残る大切な思い出です。

自ら学ぶ姿勢を原動力にして、 アプリの新機能を無事にリリース

入社以来、印象深かったのは「ゆうちょ手続きアプリ」の新機能である子ども口座開設の導入案件を主担当で携わった経験です。この機能は、お子さまの口座をアプリ上で簡単に開設できるようにするもので、窓口業務であるフロントラインの負担軽減やお客さまの利便性向上につながることから、多くの方々から期待の声をいただいていました。そのため、本社に配属された最初の年から重要な案件を任されたことに大きなやりがいを感じると同時に、責任の重さも実感していました。
業務では、アプリの文言や画面設計の検討、システム面での仕様策定、さらに導入後の利用促進を図るためのPR施策の検討やチラシ・ガイドブックの作成など、複雑かつ多岐にわたるタスクがありました。知識不足から検討漏れが発生し、上司や先輩にフォローしていただく場面や、「お客さま目線が足りない」といった指摘を受ける場面もありましたが、分からないことは積極的に質問し、自ら学ぶ姿勢を大切にしていくことで、少しずつ知識や考え方を身に付け、無事にアプリのリリースを完了させることができました。
この経験を通じて、タスクの優先順位の付け方や社内外の関係者との調整方法、初めての業務への対応力など、多くのスキルを獲得することができたと考えています。

私が一緒に働きたいと思うのは、他者と積極的にコミュニケーションを取り、自分の意見を伝えつつ相手の話にもきちんと耳を傾けられる方です。業務を進めるうえでは、様々な部署や立場の人と協力しながら課題を解決していく場面が多くあります。そのため、自分の考えを持ちつつも、相手の意見にも耳を傾け、柔軟に対応できる姿勢が大切です。また、当行は若手のうちから様々な業務に挑戦できる環境が整っていますので、新しいことに前向きにチャレンジできる方や、失敗を恐れず成長を続けられる方も、当行に向いていると思います。

WORK 02

最先端のデジタル技術を用いて業務を効率化。
より良いサービスの提供を支える

事務企画部では、お客さまや社会のニーズの変化を的確に捉え、最新のデジタル技術を活用した事務改革や生産性向上を推進しています。具体的には、全国233の直営店に導入されているタブレット型システム「Madotab」や、スマートフォンで口座開設などの手続きができる「ゆうちょ手続きアプリ」の導入を担当しています。また、事務処理を行う貯金事務センターにおける事務処理の自動化など、業務のシステム化にも積極的に取り組んでいます。
さらに、最新技術である生成AIの活用による業務効率化も検討しており、直営店などのフロントラインの声を反映したデジタル技術の導入を通じて、事務改善や効率化を図っています。これらの取組みにより、お客さまや社会のニーズの変化に柔軟に対応し、より良いサービスの提供に貢献することを目指しています。

銀行手続きがスマホで行えるアプリを担当。
開発からPRまで一貫して携わる

私が所属している「窓口改革担当」は、主に「ゆうちょ手続きアプリ」に関する業務を担当しています。このアプリは、口座開設などの各種銀行手続きをスマートフォン上で完結できるものです。お客さまの利便性向上や窓口で働く社員の業務負担軽減を目的として、2024年3月にリリースされました。
当担当では、関係各部署と連携しながら、アプリに導入する機能の企画・検討を行い、より効果的な内容の実装を図っています。また、システムの開発会社と協力し、システム面の仕様検討や確認作業も担当しています。これにより、アプリ開発の初期段階からリリースまで一貫して携わっています。
さらに、アプリの利用者を増やすための施策にも力を入れています。お客さま向けのガイドブックや操作説明動画の作成、効果的なPR方法の検討など、幅広い業務に日々取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、アプリの認知度向上と利用促進を図っています。
また、兼務している「お客さまサービス統括部みんなの声委員会-Echo-」では、部署横断型の新規ビジネス検討チームの一員として、当行の課題解決や新たなサービスの立案にも積極的にチャレンジしています。実際に、チームで出し合ったアイデアが具体的な施策として実現に向けて動き出しています。私は本社に異動して間もない若手ではありますが、大きなプロジェクトに携わる機会も多く、日々やりがいを感じています。

大きな仕事に早くから携わり、
社会に確かな影響を与えることができる

当行の最大の魅力は、全国に広がる郵便局ネットワークを活かし、多くのお客さまにサービスを提供できる点です。自分の取り組みが社会全体に大きな影響を与えていることを日々実感できる環境は、非常にやりがいがあります。私が担当している「ゆうちょ手続きアプリ」も多くのお客さまにご利用いただいており、お客さまからの声が仕事の励みとなっています。
また、若手のうちからスケールの大きな仕事を任せてもらえる企業風土も魅力の1つです。上司や先輩から適切なアドバイスを受けながら、チャレンジしやすい環境が整っているため、早い段階から大きく成長できると感じています。
今後は、これまで培った経験を生かし、様々な分野でより多くのお客さまに価値を届けられる新しい商品やサービスの企画に挑戦したいと考えています。幅広い分野の業務にも積極的に取組み、当行の価値をさらに高めていきたいです。

私が仕事を進めるうえで常に肝に銘じているのは、「関係者との良好な関係を築くこと」と「関係者の意見をよく聞き、適切に取り入れること」です。アプリ開発や新規ビジネスの検討では、会社全体の方向性を意識しながら、各部署と密に連携することが不可欠です。自分の考えや意見を伝えることも大切ですが、各分野の専門知識を持つ関係者の意見をしっかり聞き、柔軟に取り入れることで、より良い商品やサービスが生まれると考えています。そのため、日ごろから関係者と信頼関係を築き、積極的にコミュニケーションを取ることを大切にしています。

WEEKLY
SCHEDULE

  • AM

    PM

  • メールチェック、実績データ集計

    各種照会対応

  • 資料作成

    委託先ミーティング、課題対応

  • 社内ミーティング、課題対応

    新規施策検討、情報収集

  • 社内ミーティング、課題対応

    委託先ミーティング

  • 担当内ミーティング

    委託先ミーティング、タスク洗い出し

  • 家事、散歩

    スポーツ観戦、友人と食事

MEMBER

社員紹介

  • すべて
  • 総合職
  • 地域基幹職・エリア基幹職・一般職
  • 日本郵政・日本郵便
  • ゆうちょ銀行
  • かんぽ生命
  • 若手社員(入社2019年~)
  • 中堅社員(入社~2018年)
  • IT・デジタル
  • 男性
  • 女性