社員紹介総合職

お客さまの生活に、
寄り添い続けるために

日本郵政 JP未来戦略ラボ 2014年入社

齊藤 詩織

PERSONAL 01

学生時代~入社まで

インドネシア・バリ島の孤児院で、子供たちに英語やインドネシア語を教える国際ボランティアサークルに所属していました。サークルの特徴は、勉強を教える際に市販の教材を使用するのではなく、自分たちでつくったオリジナル教材を使用することです。年に1~2回渡航していたのですが、渡航後は、子供たちの反応を基に教材をブラッシュアップしていました。子供たちは教材に工夫を加えるとその分喜んでくれ、熱心に勉強してくれることがとても嬉しかったです。相手が求めていることをキャッチして自分のアウトプットに活かす経験は、現在の仕事にもつながっている気がします。学生時代の経験は、どんなことでも将来につながる貴重なものだと思うので、学生の皆さんにはぜひ、積極的にいろいろな経験を積んでいただきたいです。

プライベート

旅行が大好きなので、国内外問わずいろいろな場所を訪れています。また、テレワークが増えて運動不足を感じているので、最近ランニングを再開しました。来年のマラソン大会にエントリーしてしまったので、完走目指してトレーニング中です。いずれ、ホノルルマラソンにも出てみたいと思っています。

お客さまの生活に 寄り添い続けるために

採用担当をしていたころに参加した、自身が採用活動でかかわった方の入社式が印象に残っています。その入社式に至るまで多くのイベントや選考活動があり、それらを経て入社してくださった方の晴れ舞台は、とても感慨深いものでした。その日に至るまでには、業務繁忙で大変な時期もありましたが、いかなる時も先のゴールを意識して仕事をする大切さを改めて感じました。実際に業務に携わっている際は、目の前のタスクをこなすことに集中してしまいがちですが、その先につながるゴールを意識することで、行動の最適化も図れますし、モチベーションもアップさせながら楽しく仕事ができると思います。
私が一緒に働きたいと思うのは、「自分が主役になって会社を変えていく」という気概のあるエネルギッシュな方です。弊社は1871年に創業した歴史ある企業ですが、時代と共に変化しているお客さまのニーズに対応し、今後もお客さまの生活に寄り添い続けるために、今まさに変革期を迎えています。
グループ全体としてもそうした機運が高まっており、株式会社JPデジタルやJP楽天ロジスティクス株式会社など、新会社の設立が続いていて、弊社から出向している社員も多いです。今後も業務の幅は一層広がっていくと思うので、興味の幅が広い学生の皆さんにとってとても楽しい会社だと思います。

WORK 02

グループを横断してイノベーションを創出する

現在所属している「JP未来戦略ラボ」は、日本郵政グループ内部の変革・イノベーションを加速させるための起爆剤として、2021年7月に発足した日本郵政社長直属の新しい組織です。グループ各社において実務の中核を担う若い世代から組織されており、「JP ビジョン2025※」で掲げる各種施策など、グループ横断的な重要課題への取り組方針・計画の立案や提言をミッションとしています。
ラボは検討施策ごとにチーム編成されており、フロントラインを含めたグループ各社や外部からの知見を取り入れながら、イノベーションの創出につながる検討をし、グループ各社の協力を得ながら、施策の実行まで担当しています。

2021年5月に日本郵政グループが発表した2021年度から 2025年度までを計画期間とする中期経営計画

活動をグループ内に発信し、若手の挑戦と成長を促す

私は、公募対応、広報および各種庶務を担当しています。現在、JP未来戦略ラボにはグループ各社(日本郵政、日本郵便、ゆうちょ銀行およびかんぽ生命)から来た約40名のメンバーがおりますが、今後は、グループ横断的な重要課題の解決に意欲のあるメンバーを公募し、ラボを若手社員の挑戦と育成の場とする予定です。そのための準備を進めると同時に、新しい組織であるためまだ広く知られていないラボの活動内容や魅力を伝える広報活動もしています。直近では、ラボの取り組みに関するニュースを広報誌のようなかたちでグループ各社に向けて配信しました。1日の業務の流れとしては、朝は必ずToDo整理とメールチェックから始め、その日の業務量を把握し、ToDoの優先順位を明確にするようにしています。その後日中は打ち合わせに参加し、自身での企画検討や資料作成は夕方に行うことが多いです。

グループの架け橋になり、
新しい日本郵政グループをつくりたい

弊社は、業務のダイナミックさや幅広さ、社員の人柄が魅力だと思います。入社以来、郵便・物流部門、人事部門、事業企画部門など様々な部署で働いてきましたが、どの部署においても扱う案件の規模が大きく、世間への影響度の高さを感じていました。多様な業務に携わることはとても刺激的で、自身の成長にもつながっています。新しい分野に携わる際は、初めはどうしても分からないことも多いのですが、そんな時は周囲にいる社員が快く手を差し伸べ優しくサポートしてくれるので、不安なく挑戦できています。
日々の仕事で心がけていることは、相手の目線に立つことです。13の支社や約24,000の郵便局とのやりとりの中で、本社からの依頼や指示内容が曖昧であったり、分かりづらかったりすると、全国にいる社員の時間を多く奪うことになります。それを避けるため、資料やメール作成の際は、読み手の立場になって考える姿勢を特に大切にしています。もちろん1対1のコミュニケーションでも同じで、相手に負荷がかからず、お互い気持ち良く働けるよう意識しています。
今後は、グループ間の架け橋になるような存在になりたいです。現在、グループ各社からメンバーが集まっているラボに所属しているので、グループ他社から来ているメンバーとの交流の中で相互理解を深め、プロジェクトの検討に活かし、新しい日本郵政グループをつくっていきたいと思います。

WEEKLY
SCHEDULE

  • AM

    PM

  • 担当内ミーティング

    情報収集

  • 資料作成

    ラボ内ミーティング

  • 役員説明

    グループ各社各部・他社との調整

  • ラボ内報告会

    グループ各社各部・他社との調整

  • 社長説明

    各種照会対応

  • ランニング

    近場のスパでまったり

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