そばにいるから、できることがある。

採用担当者座談会

採用担当者が語る
それぞれの「志」とは?

皆さんが気になる、日本郵政グループの現在や採用活動を通じて感じることなどを
3名が熱く語り合いました。

Theme 1日本郵政グループ各社の魅力とは?

厚い顧客基盤があるから、新しいことに
挑戦できる

佐々木
簡単に自己紹介をしましょう。私は2017年に入社し、埼玉県にある川越西郵便局で配達や窓口など郵便局の基本業務を学んだ後、東海支社で郵便物のオペレーション、正社員の中途採用などを担当し、入社4年目となる2020年4月から、現在の仕事に就いています。
片山
私は2017年にゆうちょ銀行に入社し、愛媛県の松山支店で窓口業務、法人営業を担当した後、3年目から本社人事部に異動となり、給与担当を経て、今に至ります。
野原
このメンバーの中では私の社歴が一番長くて、入社は2011年です。これまでさまざまな部署で仕事をしており、全部は紹介しきれませんが、初期配属は東京サービスセンターで引受審査業務を担当、2年目から本社保険金部で郵便局での保険手続きの改善や新しいコールセンターの立ち上げ、システム改修等の業務を担当、2017年から現在の新卒採用の仕事をしています。
片山
同じ日本郵政グループの会社ということで、共通するところもあれば、異なるところもあると思います。野原さん、かんぽ生命の魅力について教えてください。
野原
日本には約40社の生命保険会社があり、世界の中でも大きな市場ですが、その中でかんぽ生命は重要な位置を占めています。かんぽ生命のお客さまへの保険金等のお支払い金額は6兆円を超え、日本の生命保険会社の中で最も多い金額です。東日本大震災の際には、約2万人の方が被災されましたが、そのうちの半数以上はかんぽ生命のお客さまでした。お客さまが大変つらい思いをされた時に、寄り添って家族を支えてきた会社だといえるでしょう。
佐々木
日本郵便の魅力は、全国に約2万4千局ある郵便局のネットワークと、それを活用したダイナミックな仕事ができる点にあります。郵便局は郵便物の窓口、配達網のほか、ゆうちょ銀行の代理店業務や金融商品の仲介業務、かんぽ生命の募集代理店などの業務も行っていて、お客さまとの接点がたくさんあります。他にも、不動産事業といった新たな事業や、ドローンやロボット配送など新技術の採用にも積極的に取り組んでいます。
片山
ゆうちょ銀行は、貯金残高・運用資産が日本最大級です。このトップクラスの顧客基盤を支えているのが、全国津々浦々に広がる郵便局ネットワークです。また、近年は新しいビジネスにも取り組んでいます。IT分野にも力を入れていて、新たにデジタルコースの採用を始めました。規模の大きさに加えて、新しいことに挑戦していく風土のある会社です。

「自分たちで新しい未来を創ろう」
という気運

佐々木
歴史をたどれば国営だった時代もあるので、日本郵便に限らず、日本郵政グループの各社には「お堅い」イメージを持っている人も多いかもしれません。私自身もそうだったのですが、話をしてみると面倒見のよい人が多く、活気がある会社でした。
片山
その感想は、私もまったく同じです!
野原
私も、同じ意見です。かんぽ生命の場合は、生命保険という業種のこともあって、人を支えることが好きで優しい人が比較的多い印象があります。個人的な印象ですが、日本郵便は堅いというよりも、自由度が高く、個性的な人が多いですよね。
片山
エレベーターで一緒になると、すぐにわかりますよ。この人は日本郵便の人だろうなって。服装の自由度が高い。
佐々木
日本郵便の場合は、社員数も正社員だけで19万人ですから、いろいろな人がいます。一つのタイプでまとめられないことが、逆に日本郵便の社風なのではないでしょうか。ただ、本社に関しては、企画業務を担う人が多く、新しいことを考える人たちなので、個性的なところは確かにあるかもしれません。
野原
ゆうちょ銀行は金融商品を扱う会社なので、インテリジェンスな方が多い気がします。会話や折衝でも、ロジカルに話している印象です。
片山
私が感じているゆうちょ銀行のよいところは、応対の丁寧さと温かい人柄です。業種の違いがあるので、各社それぞれ少し雰囲気が違う面もありますが、もともと国営だったところから民間企業になって、変革していこうという気運は、各社共通してあるような気がします。
野原
私自身、「自分たちで新しい未来を創ろう」というところに共感して入社しました。大きなポテンシャルのある郵政グループですので、そこに惹かれる人は多いと思います。
ENTRY

MENU

2022年4月入社
新卒採用エントリーはこちら
2023年卒業見込み
インターンシップエントリーはこちら
※受付は6月1日(火)より開始予定です。
page top