進化するぬくもり。

採用担当者座談会

採用担当者が送る
学生の皆さんへのエール

皆さんが気になる、日本郵政グループ各社の特徴や、採用活動にかける思いについて、
各社の採用担当者が熱く語り合いました。

Theme 1日本郵政グループ各社の魅力とは?

全国2万4千局の
郵便局ネットワークを持つ強み

簡単に自己紹介をしましょう。私は2018年に入社し、石川県にある松任郵便局で窓口や配達業務など郵便局の基本業務を学びました。その後金沢市にある北陸支社で、交通事故・労働災害防止などの業務を経験し、2021年4月から、現在の仕事に就いています。
小笠原
私は2010年にゆうちょ銀行に入社し、岐阜店での勤務を経て、入社3年目から本社の人事部人材開発室に勤務しています。研修担当、採用担当、他社の人事部門出向などを経て、今は再び採用担当となりました。
片桐
私は2014年に入社し、岐阜サービスセンターでの勤務を経て、入社4年目から本社に異動しました。岐阜サービスセンターでは保険料の管理、保険金の支払額の計算などの業務を経て、現在は本社で採用担当をしています。
小笠原
3社とも同じ日本郵政グループの企業ですから、歴史的な経緯や企業文化に共通するところはありますが、一方で事業内容は違っていますし、経営もそれぞれ独自に行っているので、異なる魅力を持っているともいえますね。片桐さん、かんぽ生命の魅力は、どんなところにありますか。
片桐
日本の生命保険会社の中で、資産規模、販売チャネル、顧客基盤が最大級であることが、魅力の一つです。規模の大きさは、多数のお客さまがいらっしゃる証しであると同時に、いろいろなビジネスの可能性を秘めているといえます。こうした規模を支えているのが、個人マーケットに対する全国各地の郵便局と、法人・職域マーケットに対する全国の主要都市の支店です。また今後、規制緩和が進む中で、新商品開発をはじめとして、業務のさまざまな面で自由度が増していくと考えられます。私が入社した時は、持株会社である日本郵政株式会社が保有するかんぽ生命の株式の割合が50%を超えていましたが、現在は50%を下回りました。これにより郵政民営化法に定める「上乗せ規制」が緩和され、自由度が増していくでしょう。
日本郵便の魅力は、全国に約2万4千局ある郵便局のネットワークと、それを活用したダイナミックな仕事ができる点です。郵便局は郵便物の窓口、配達網のほか、ゆうちょ銀行の代理店業務や金融商品の仲介業務、かんぽ生命の募集代理店などの業務を行っていて、お客さまとの接点がたくさんあります。この分厚い顧客基盤を活かして、グループ外の企業とも提携し、新しいビジネスにも挑戦していく姿勢です。また、不動産開発事業など新たな事業やドローンや配送ロボット、自動運転車などの新技術を活用した郵便物や荷物の輸送・配送にも積極的に取り組んでいます。
小笠原
ゆうちょ銀行は、全国津々浦々に広がる郵便局ネットワークと、ゆうちょ銀行の直営店を通じ、「金融インフラ」としての役割を担っており、その貯金残高・運用資金は日本最大級です。公共性を大切にしつつデジタルサービスの充実や新規ビジネスの開拓、運用の多様化や高度化など、新たな挑戦を続けています。

新しい未来は、自分たちで創っていこう

日本郵政グループ各社は、もともと国営だったという歴史があります。培ってきた伝統やお客さまとの信頼関係は、私たち若手にとっても心強いものですが、学生の皆さんからは、ともすれば「お堅い」イメージで見られているかもしれません。でも私自身の就職活動の経験をお話しすると、職場訪問の際に普段はまず目にすることができない会社の裏の裏まで見せてくださったりして、全然、堅苦しい感じはしませんでした。むしろフランクな人たちだなという印象を強く持ちました。
小笠原
私も当初は完全に「お堅い」会社だと思っていました。でも、就職活動でゆうちょ銀行の先輩社員とお話しさせていただくと、そのイメージは大きく覆って、むしろベンチャー精神にあふれているというか、「自分たちで未来を創っていこう」という気概にあふれている。「こんな会社だったのか」という驚きがありましたね。
片桐
かんぽ生命でも、自分たちの未来は自分たちの手で創ろうという気持ちが強いと思います。おそらく3社とも同じでしょう。
同じですね。
片桐
かんぽ生命の場合は、生命保険会社ということもあって、困っている人たちの役に立つ仕事がしたいという気持ちを持って入社してくる人が多いのが特徴です。このため、社内には思いやりのある穏やかな人が多いという印象を持っています。
小笠原
かんぽ生命は、少数精鋭でスピーディに仕事を進めていく印象があります。一方、日本郵便はチーム力が高く、丁寧に仕事を進めていくイメージがありますね。
確かに先輩がきちんと仕事を教えてくれる風土があると思います。一方、日本郵便の場合、正社員だけで19万人が働いているということもあり、いろいろなタイプの人がいます。むしろ、いろいろなタイプの人がいる、ということが一つの社風といえるかもしれません。ただ、本社に関しては、企画業務を担う人が多く、新しいことを考える人たちなので、柔軟な発想ができる人が多いと感じます。
片桐
ゆうちょ銀行は、インテリジェンスを感じさせつつ、結果を出すことについて真摯に話し合っているという印象があります。
小笠原
日本郵政グループ3社に共通しているのは、地域に根ざしたお客さま志向の強い会社というところでしょうか。
そうですね。それは私たちグループの基盤となっているところですからね。
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