進化するぬくもり。

担当者が解説!
インターンシップを
タイプ分け

多くの企業が実施しているインターンシップ。企業や業界を実際に体験することができるチャンスなので、参加を検討している方も多いことでしょう。

インターンシップにはいくつかのタイプがあります。目的に合ったインターンシップを選ぶことが、就職活動をスムーズに進めるうえで大きなポイントになります。ここでは「プログラム」「時期」という2つの視点からインターンシップをタイプ分けして見ていきます。

開催形式

社会の変化や生活様式の移り変わりにより、インターンシップのオンライン開催が急速に拡大しています。オンライン開催には、参加のしやすさをはじめとした特有のメリットがあります。一方、現地に足を運んで顔を合わせてやり取りをするからこそ得られる経験や気づきといった、対面形式ならではのメリットもあります。日本郵政グループでは、時期や目的に合わせて両者をバランス良く組み合わせながら、対面とオンラインどちらの形式のインターンシップも実施しています。インターンシップがより充実したものとなるように「何を経験したいか」「どのように経験したいか」といった目的を意識し、その目的に合った形式に参加しましょう。

対面形式

対面形式

学生が企業などに出向いて、職業体験等を行う従来的な開催形式のインターンシップです。日本郵政グループでも、職場で実際の仕事を体験していただけるプログラムをご用意しております。また、先輩社員たちの何気ない会話や社内の掲示物などを通して、会社のリアルな雰囲気を体感できることも大きなメリットです。プログラムに一緒に参加した学生同士で情報交換や交流ができるという利点もあります。

オンライン形式

オンライン形式

ビデオ会議システムなどを用いて開催するインターンシップです。全国どこからでも参加できるうえ、移動や宿泊の負担がないため参加しやすいことが大きなメリットです。チャットをはじめとしたリモートワーク用のツールや、それらを使う先輩社員の“慣れ具合”から、それぞれの企業のリモートワークへの取り組み状況を感じとることができます。インターンシップという“仕事の場”をオンラインで経験しておくことは、WEB面接をはじめとした、オンラインでの選考に向けた訓練としても役立ちます。Wi-Fiやカメラ、マイクなど、機材の準備と事前の通信状況の確認は十分に行っておきましょう。

タイプ別インターンシップ

タイプ別インターンシップ1

プログラム

日本郵政グループのインターンシップで行われる代表的なプログラムは以下のとおりです。
グループワーク中心のインターンシップもあれば、職場体験やパネルディスカッションなどの複数のコンテンツを組み合わせたインターンシップもあります。

仕事体験

職場体験

日本郵政グループ各社の社員が担当している業務などを、実際に体験することができるプログラムです。仕事の面白さや難しさ、やりがいを理解するのに適した内容で、各社とも、企業や業界をよりしっかりと理解してもらえるよう工夫を凝らしています。先輩社員が指導役を務めることもあり、社員のリアルな声を聞きながら職場の雰囲気などを感じられるという特徴もあります。

グループワーク

グループワーク

参加者が数人ずつのグループに分かれ、あらかじめ用意された課題に取り組みます。プログラムの最後に成果の発表を行い、社員からフィードバックをもらう場合もあります。課題の内容は、日本郵政グループ各社それぞれの一例として、郵便局を活用した新規事業立案、為替取引のグループワーク、新規保険商品開発など、さまざまなワークを体験していただけます。実際に社員が行っている業務に近い体験ができるため、仕事理解や企業理解を深めることができます。また、課題解決やプレゼンテーションといった、社会人に求められるスキルを磨く機会にもなります。

先輩社員座談会

先輩社員座談会

先輩社員に仕事内容や普段の働き方などを質問できるプログラムです。日本郵政グループのインターンシップでは多くの先輩社員とお話ししていただけるように座談会の時間も長く確保しております。興味・関心があることを自由に質問していただけますので、社員から生の声を聞ける絶好のチャンスです。

タイプ別インターンシップ2

時期

日本郵政グループでは、6月以降に一日完結型の「1day 仕事体験」や複数日程で行う「インターンシップ」を順次開催しています。時期によってプログラムの内容や開催の目的が変わることがあります。また、夏から冬にかけて、数回に分けながら継続的に開催するものもあります。

夏開催(6月~9月)

「就職活動の始まり」と位置づけられているこの時期は、日本郵政グループでも多くのイベントやインターンシップが開始します。この時期に1day仕事体験やインターンシップに参加することで、秋以降の企業研究・業界研究がより充実したものになりますので、ぜひ参加してください。

秋開催(10月~11月)

日本郵政グループでは秋の時期にも複数日程のインターンシップを開催しています。この時期のインターンシップは冬以降に本格的な就職活動が始まる前の貴重な経験となるはずです。夏の時期に他企業のインターンシップに参加した方にとっては、企業を比較できる機会となります。

冬開催(1月~2月)

ある程度の企業研究をしたうえで、「実際に会社を見てみたい」という方や「これまで目を向けていなかった会社や業界にも視野を広げておこう」という目的で参加する方もいます。いずれの場合も、夏や秋開催のインターンシップ以上に「何を経験したいか、何を見ておきたいか」という目的意識を明確にしておくことが、インターンシップを有意義なものにするポイントです。

担当者からのコメント

池辺 恭平
日本郵政

人事部

池辺 恭平Kyohei Ikebe

インターンシップに参加いただくことで、企画業務を体験しながらビジネスを創り出すことのワクワク感や臨場感を体感し、ご自身の自己成長につなげていただけたらうれしく思います。ご参加をお待ちしています。

原 健太
日本郵便

人事部 人材育成室

原 健太Kenta Hara

さまざまなプログラムを通じて企業理解を深めつつ、その会社の雰囲気を感じることができるのはインターンシップならでは。会社説明会とはまた違った情報を得ることができるので、ぜひ参加してみてください。

小笠原 彩子
ゆうちょ銀行

人事部 人材開発室

小笠原 彩子Ayako Ogasawara

先輩社員と直接話せる機会が豊富で、会社の雰囲気を肌で感じることができるのもインターンシップの特徴。先輩社員に質問したいことを事前に決めておくと、さらに有意義な時間にすることができますよ。

野原 大佑
かんぽ生命

人事部

野原 大佑Daisuke Nohara

インターンシップで学んだことや体験したことのなかには、就職活動はもちろん、大学での学びや卒業後の社会人生活にも役立つものがあります。「自分を成長させる場」としても、インターンシップは活用度大です。

Case Study
日本郵政グループの場合

日本郵政・日本郵便合同
インターンシップ(総合職)

Day1~2
実在する郵便局を題材にしながら、今後の郵便局ネットワークの可能性などについてグループワークを行い、企画業務を体験します。
Day3
実際の職場(本社)の各部署にて業務体験をします。社員との交流も行い、働くことへの理解を深めます。

ゆうちょ
インターンシップ(総合職)

Day1~2
日本郵政グループとゆうちょ銀行について、事業内容を理解いただくとともに、企画立案のグループワーク等に取り組んでいただきます。実際の仕事と同様にマルチタスクを同時に進めていく中で、企画力・論理的思考力・コミュニケーション力等を磨いていただき、「企画職」として働くゆうちょ銀行総合職の面白さを体感していただきます。
Day3
為替取引のグループワークを通じて、当行の収益の要である資金運用について理解を深めていただきます。
Day4
発信力を強化するワークを通じて、自分自身の強みを整理していただきます。また、社員との交流を通じて、社会人として働くイメージを具体化していただきます。

かんぽインターンシップ(総合職)

Day1〜3
生命保険業界とかんぽ生命の事業への理解を深めるためのレクチャーを実施した後、グループワークを通じ業務を体験します。グループワークの後は各チームの発表に加え、社員やチームメンバーからのフィードバックがあり、自己成長につながります。 参加者限定のフォローイベント 若手社員・中堅社員・内定者等と交流し、人や仕事への理解を深めます。

上記の他、アクチュアリー・クオンツ・デジタルコース向けの複数日程のインターンシップも実施します。

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