そばにいるから、できることがある。

2022
インターンシップレポート

志の高い仲間たちと、
共に体験し学び、
成長する。

昨年度の日本郵政グループインターンシップ・1day仕事体験では、総勢約6,000名の学生の方々にご参加いただき、各社のビジネス規模を肌で感じていただきました。
インターンシップ・1day仕事体験を通じて出会った仲間と切磋琢磨することで、
成長する機会となったことと思います。
このページでは、昨年度実施した2022インターンシッププログラム及び参加した
学生の皆さんからの感想をご紹介します。

※2023インターンシップ・1day仕事体験プログラムの詳細は、「総合職インターンシップ・1day仕事体験コース一覧」「地域基幹職・エリア基幹職・一般職インターンシップ・1day仕事体験コース一覧」のページで随時お知らせします。

日本郵便の
幅広い事業を体験!

日本郵便は、全国約24,000の郵便局ネットワークを活かし、郵便物や荷物を運ぶ郵便物流事業や、日本郵政グループ各社の商品・サービスを窓口において提供する窓口事業を行っていますが、それ以外にも、国際物流や不動産開発等、様々な事業を展開しています。昨年のインターンシップでは、日本郵便の「今まで」と「これから」を知っていただくため、本社での就業体験や社員との交流等、学生の皆さんが実際に「見て・聞いて・実感できる」プログラムを実施しました。参加者の皆さんは、日本郵便ならではの「社会的使命」と「可能性」を実感していただけたのではないでしょうか。

実施内容

日本郵便インターンシップ(総合職)summerの一例

※東京・大手町の本社ビルにて開催

Day1~2
事業概要説明、ビジネスマナー研修、グループワーク、パネルディスカッション
まずは日本郵便の事業内容を知ってもらい、その上で実在する郵便局を題材とした、今後の日本郵便の可能性などを考えるワークに取り組んでいただきました!
また、ビジネスマナー研修や先輩社員のパネルディスカッションを通じ、社会人に向け必要な知識や心構えを学んでいただきました。
Day3~4
本社就業体験、先輩社員座談会
多岐に渡る中から興味のある部署を選び、実際にどのような仕事をしているのかを体験していただきました!
日本郵便の企業理解を深め、働くイメージを膨らませていただけるよう、多くの先輩社員と話す機会を設けました。

インターンシップ参加者の感想

  • 参加前は、日本郵便=元国営の印象が強く、正直、保守的なイメージを持っていました。しかし、インターンシップを通して、新規事業開発や海外展開を図るアクティブな様子を知ることができ、いい意味でイメージを壊されたと同時に、日本郵便を深く理解することができました。また、就業体験を通じて、社員の皆さんが働くことに充実感を覚えている様子を感じとることができました。

  • 充実していて楽しいインターンシップでした!グループワーク等、他の参加学生と交流する機会も多く設けられていたので、終わってしまい寂しいです。
    今回のインターンシップを通じて「日本郵便に入社したいな」という気持ちがとても強くなりました。参加して本当に良かったです。

  • 社員の皆さんが、どんな質問にも「ありのまま」に答えてくださり、日本郵便について多くを知ることができました。何より、このインターンシップ全体の雰囲気がとても良かったので、説明会では体感することができない「日本郵便の職場風土」を体感することができました。

  • 私たち学生が日本郵便について多角的に理解できるように工夫を凝らしたプログラムが多く、理解が深まったのはもちろん、とても楽しく充実したインターンシップでした。「日本郵便で働く」ということに対して、とても好意的な気持ちを持つことができました。

ゆうちょ銀行の事業を体験!

当社のスローガンは、「『やっぱり、ゆうちょ』と言われることを、もっと。」。今までもこれからも、真にお客さまとともに歩む存在でありたいと考えています。
邦銀随一の顧客基盤と日本中に広がる店舗・ATMネットワーク網という強みを活かしつつ、「お客さま本位の良質な金融サービスの提供」「資金運用の高度化・多様化」「地域への資金の循環等」という3つの基軸のもと、時代の流れに沿った新たなサービスを展開しています。
そんなゆうちょ銀行のチャレンジングな姿勢を体感していただくため、夏から秋にかけて、「1day仕事体験」と「ゆうちょインターンシップ」を開催しました。
「1day仕事体験」では、当行の実際の商品のキャンペーン企画案の検討を通じて、企画業務を体験していただきました。
また、「ゆうちょインターンシップ」では、企画業務体験はもちろん、マルチタスクに取り組むワークや市場業務の体験ワークを通じて、ゆうちょ銀行の業務を多角的に学んでいただきました。さまざまなワークに取り組み、仲間と切磋琢磨する中で、大きく成長するとともに、ゆうちょ銀行で働くイメージが膨らんだことと思います。

インターンシップ参加者の感想

  • もともとメーカーやインフラ志望であったが、日本の銀行業界で最大級の規模を誇る会社でインターンシップを経験できたことで、社会に与える影響力の大きさが想像以上であることを感じた。また、専門知識と最新のIT技術を組み合わせ、クリエイティブに富んだ仕事が数多くあることも魅力だった。

  • グループワークやパネルディスカッションを通じ、仕事内容について深く学ぶことができた。複数回参加することで多くの社員の方と接することができたが、皆さん親身に対応してくれた。また、コミュニケーションが活発で非常に明るい雰囲気で仕事をされており、いい意味で印象が変わり、是非一緒に働いてみたいと思った。

  • 社員の皆さんだけでなく、一緒に参加した他の学生の皆さんも優秀で、非常に刺激を受けた。社会人としても求められるビジョンや、自身に何が不足しているかを学ぶことができ、自己成長につながる魅力的なインターンシップだった。

かんぽ生命の事業を体験!

かんぽ生命は、資産規模、販売チャネル、顧客基盤において日本最大級の生命保険会社です。
また、他社と差別化されたユニークなビジネスモデルで、簡易でわかりやすく加入しやすい生命保険商品を、すべての人生を守り続けたいという強い思いのもと、全国津々浦々の郵便局を通じてお客さまに提供しています。
かんぽ生命では、その大きくてユニークであたたかいビジネスモデルを体感していただくサマーインターンシップを2コース開催しました。
「かんぽコース」では、かんぽ生命の事業理解のみならず、生命保険業界についての理解も深めてもらうことで、人の人生に寄り添うことができる仕事の素晴らしさを知っていただく機会となりました。さらに、インターンシップを単なる体験学習の機会ではなく、自己成長につなげる機会とできるよう、より密度の濃いプログラムにチャレンジしていただきました。
「かんぽ理系コース」では、アクチュアリーコース、クオンツコースに分かれ、それぞれの業務に関する幅広いプログラムを、当社の専門家と意見交換しながらじっくりと取り組んでいただきました。
専門知識の向上のみならず、物事の考え方や仕事の進め方を学ぶ場になったようです。

インターンシップ参加者の感想

  • 「生命保険は愛のある商品であること」「お客さまを長期にわたり支える仕事であること」を知識として、経験として、深く学ぶことができました。ワークを通じて、優秀で個性様々なメンバーから刺激を受けたこと、問題点から解決策まで寄り添って一緒に考え抜いてくれた社員の方との出会いは特に印象的です。企業理解にとどまらず、人として成長することができたのは、参加以前は想像していなかった財産であり、素晴らしい経験でした。

  • DAY3までのグループワークのフィードバックにおいて、良い点を褒められるだけでなく、時には厳しい意見をくださったことが印象的でした。学生としてではなく一人の社会人として扱ってくださったことが嬉しかったです。自分を再発見でき、成長につながる一歩を踏み出せたと思います。また、DAY4やDAY5では多くの社員の皆さんと交流ができ、キャリアを考えるワークでもたくさんアドバイスをもらえて視野が広がりました。

  • アクチュアリー業務の一つを実際に手を動かして体験できることは滅多にないため、充実したインターンシップでした。また、これまでは数学という一つの答えを求めることをやってきましたが、答えのない問題とどう向き合うかを体感し、とても良かったです。数学が世の中で活かされている一例を経験でき、自分の将来を考える選択の視野が広がりました。

  • クオンツの仕事やその特徴が理解でき、また、かんぽ生命での仕事や社風を知ることができ、大満足です。グループワークのコメントでも親身になってアドバイスをいただいたのでとてもありがたかったです。何よりも、インターンシップの内容がとても面白く、将来は金融に進みたいと心から思いました!

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