そばにいるから、できることがある。

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平松 玲香
温かい仲間に囲まれた、「人」が支え合っている職場

かんぽ生命2017年入社

平松 玲香Reika Hiramatsu

保険金サービスセンター

Personal

学生時代~入社まで

大学時代は英会話部に所属して、副部長を務めました。実は私自身は元々英語は得意ではなく、興味はありながらも多少不安な気持ちを抱えながら友人と入部したことを、今でも鮮明に覚えています。部での活動では、外国人観光客の方に観光地を案内した際に下手な私の英語を頑張って理解してくださったり、感謝してもらえたりと、嬉しい場面にたくさん出会えたことがモチベーションの向上にも繋がりました。その勢いで大学 2 年生の時に学内の「アメリカ現地実習」というプログラムに参加。1か月間アメリカの大学で授業を受講したりホームステイをしたりと、それまでの自分からは考えられない経験をしました。そのおかげで、人見知りがかなり改善されコミュニケーションカも向上しました。入社後の研修で班のメンバーとすぐ打ち解けられたのは、このときの経験の成果です。副部長を務めるなど慣れないことも多く、大変だったこともたくさんありましたが、大学時代に貴重な経験ができたのも友人や家族のおかげなので、感謝でいっぱいです。

プライベート

国内外問わず旅行に行くことが趣味です。社会人になってからも毎年、海外旅行をしていて、特に韓国は毎年行くほど好きです。また、研修で出会った同期が各地にいるので、地方の同期と国内旅行に行ったりして、研修が終わってからもずっと仲良しです。最近は、また旅行に行ける日が来たら次はどこに行くかを考えて楽しんでいます。休日は、友人や家族との時間を大切にしていて、美味しいご飯のお店やおしゃれなカフェが好きなので一緒に行ったりしています。仕事では一日中座りっぱなしなので、体を動かすために退社後にはジムに通っていました。最近はジムのかわりに、お家でストレッチをしています。社会人になってからも充実した時間を過ごせています。

温かい仲間に囲まれた、
「人」が支え合っている職場

入社3年目に大きなミスを次々と起こしてしまい、どうしてだろうとかなり落ち込んでしまった経験があります。同期や後輩と比べて、自分の仕事の不甲斐なさに自信をすっかりなくしていました。そんな時、当時の上司が私の気持ちを汲み取ってくださり、対話の時間を設けてくださいました。大きなミスを起こした私に対して、怒るのではなく、仕事以外のことも含めて困っていることや悩んでいることがないかと心配してくださいました。普段は元気に仕事に取り組んでいる私のミスから、異変を感じて対話の時間を設けてくださったそうです。この時、他愛もない会話を通じてリラックスすることができ、不安が解消され再び頑張ることができました。同じ部署で働く同期も気にかけてくれて勇気付けられました。上司や仲間の温かさを感じたのと同時に、仕事をする上で「人」の大切さを改めて感じることができました。

Work

各地から集まる保険金の請求書類を審査し、お客さまに安心をお届けする

私が所属する保険金サービスセンターでは、入院保険金や死亡保険金等のお支払いに関する業務を行っています。保険金の請求にあたってお客さまが郵便局へ提出いただいた書類は、毎日、サービスセンターに送付されてきます。私が所属するサービスセンターは東京、関東、信越エリアの郵便局から請求を受け入れているので、多い時では請求件数が2,000件を超えます。送付されてきた書類は、「イメージワークフロー」という技術を活用した支払業務システム(SATI)で1件1件審査し、提出書類に不備がないかを確認します。審査内容は、「実際に保険金をお支払いできるのか」「支払うことができる金額はどのくらいか」といったものです。こういった業務をサービスセンターの社員が一丸となって行い、1日でも早くお客さまに保険金をお支払いできるように努めています。

お客さまの大切な財産を
扱う意識を持ち、
書類と向き合う

保険金サービスセンターの中で私が行っている業務は、お客さまが請求時に郵便局で提出してくださった書類の審査です。請求する保険金の種類や請求に来られる人によって提出する書類が異なるので、私たち社員は覚えるべきことがたくさんあります。入社して1 年目はたくさん勉強をしました。例えば相続人の方からの請求の場合は、戸籍謄本で相続人であることを確認しなければならないので、戸籍の読み方に慣れるまで特に苦労しました。「どの保険金の請求の時は誰が請求に来られるのが正当なのか」「何の書類が必要なのか」を考え、整理しながら常に業務に取り組んでいます。曖昧なまま審査してしまうと、お客さまに迷惑をおかけしてしまうような重大ミスを起こす危険性とも隣り合わせの業務です。現在入社4年目ですが、OJT担当や書類審査の最終確認である検証業務を行う中で、見たことのない書類や判断に迷う案件に出会う機会もまだ多く、学びの日々が続いています。たくさんの保険契約一つ一つが、お客さまにとって 大切な財産であるという意識を持って審査業務にあたっています。

保険の仕事は、大切な人に宛てた
「ラストラブレター」に携わる仕事

かんぽ生命はとても働きやすい会社です。福利厚生が非常に充実していてお休みも取得しやすいので、仕事とプライベートの両立が上手くできます。仕事の日は仕事に打ち込んで、休む時はきちんと休息を取るというメリハリを付けることが仕事の効率向上に繋がっています。
私は入社してからずっと、保険金サービスセンターで仕事を行っています。社会人のスタートを切った大切な部署なので、この部署での業務の幅を広げていった上で、後々は全く違う業務内容の部署で仕事をしてみたいです。私は大学時代に、私自身が小学生の頃通っていた中学受験用の学習塾で、学習アドバイザーとしてアルバイトをしていました。小学生を指導するにあたっては、当時の自分の姿を思い出しながら、生徒の一番身近な存在としてサポートを行い、合格へ導くお手伝いをするという経験ができました。このことから、「自分の経験を踏まえ、自分と同じ道を歩む人たちのお手伝いをする」という仕事への興味が膨らんだので、チャレンジしてみたいです。
新入社員研修の際に、「生命保険はラストラブレターだ」というお話を聞きました。被保険者の方の、自分が亡くなった後も家族を守りたいという思いから残すものの 1 つが「生命保険」です。お客さまからの請求書類の審査を行う際に、直接お客さまにお会いすることはありません。でも私は、たくさんの請求の向こうにはお客さまがいるということや、お客さまの想いが詰まっている大切な「ラストラブレター」に携わっているということを、絶対に忘れてはいけないと思いながら業務に取り組んでいます。これからも業務で焦りや不安があった時は新入社員研修での話を思い出して、落ち着いて正確に対応していきたいです。
社会人になるにあたっては、職場に馴染めるかなど多くの不安があると思います。かんぽ生命は入社してからの 1か月間、全国から同期が集まって研修が行われます。そこで社会人としての基礎を徹底的に学べますし、全国に友達もできます。配属先でもOJTで先輩社員が隣で支えてくれるなど、とても手厚く人材育成に取り組む会社ですから、良い社会人生活のスタートができます。資格制度、職種転換制度も充実しているので、努力すればするだけ可能性が広がる会社です。向上心やコミュニケーション力をもって仕事に取り組むことができる方は、是非一緒に働いてかんぽ生命を盛り上げていきましょう。

Today's Schedule

8:00
出社
8:30
始業:朝礼、資料整理等
8:45
業務:審査開始
10:55
業務:ラインごとに連絡事項の伝達
12:00
昼食
13:00
業務:審査開始
14:00
ラジオ体操
15:00
10分休憩
15:10
業務:ラインごとに現在の処理状況の伝達や指示
15:15
業務:審査開始
17:15
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