そばにいるから、できることがある。

社員紹介総合職

矢島 将央
郵便局の最前線で仕事と向き合う先輩たちとの出会いが、今も支えに

日本郵便2016年入社

矢島 将央Yukihisa Yajima

チャネル企画部

Personal

学生時代~入社まで

学生時代は経済学部で、財政や社会保障といった分野を専攻していました。中でも政府や自治体等の組織が行う政策が、国民生活や国家の在り方そのものに与える影響について興味がありました。今、考えると、公共性の高い事業を行う当社を志望するきっかけとなったのかもしれません。
また、スキーサークルに所属し、全国大会にも出場しました。競技はスピードだけではなく技術も競う採点方式のもので、個人の種目だけでなく、6人で陣形を変形させながら同時に演技を行う種目もあり、非常に難易度の高い競技でした。技術向上のために自分の弱い部分と向き合い、演技の完成度を高めるために仲間と綿密なコミュニケーションを図った経験は、自分の糧となり、現在の業務においても活かされています。

プライベート

生活リズムを崩さないよう、オフの日は朝6時に起き、お気に入りのラジオを聞きながら家事を行うのが習慣となっています。早起きする分、休日の時間を長く過ごせるので、得をした気分になります。
また、今後の業務に活かせる資格を取得するために、勉強をする時間も設けています。
その他には、ジムで身体を動かしたり、家族と買い物やドライブに出掛けたり、サッカー観戦をしたりと、休日を存分に楽しむことを心掛けています。
社会人になってから、休日に楽しみな予定を入れておくと仕事へのモチベーションも上がることがわかったので、メリハリをつける重要性を実感しています。

郵便局の最前線で
仕事と向き合う先輩たちとの
出会いが、今も支えに

入社1年目の郵便局研修の際、初日に局長から伝えられた、「この会社は現場の社員の頑張りに支えられている。自分のことをこの郵便局の一員だと思って働き、多くのことを学びなさい」という言葉を今でも鮮明に覚えています。
郵便局研修では、初めて乗るバイクに苦戦した配達業務や、日々多くのお客さまと接する窓口業務、年賀状配達準備のオペレーション業務など、様々な業務を経験しました。どの業務においても、自分に与えられた役割に責任を持ちながら働く社員の姿があり、一人ひとりが私にとってのお手本のような存在でした。
社会人になったばかりの自分にとって、社員のサポートを受けながら現場の一員としてがむしゃらに働いた時間はとても刺激的で、多くの学びを得ることができました。
その後の支社、本社での業務においても、当時の経験が活かされる場面があり、郵便局研修での日々は私の大きな財産となっています。

Work

郵便局をもっと便利で、
もっと価値のある場所に

全国の郵便局数は、簡易局を含めて約24,000あり、一つ一つが日本郵便とお客さまの重要な繋がりの場となっています。全国津々浦々に点在するこの郵便局ネットワークは、大きな強みであると同時に、ユニバーサルサービスを提供するという当社の社会的責任の象徴でもあります。
私の所属するチャネル企画部は、郵便局という販売チャネルを、お客さまにとって便利で、社員たちにとって働きやすく、経営面でもメリットのある場所にすることを目標としています。
具体的には、郵便局の新築、移転場所等の検討、地方公共団体や他企業との連携、郵便局の設備改修など、多岐にわたります。郵便局の立地環境は千差万別であるため、一律に同じような郵便局とするのではなく、その土地ごとに必要とされる郵便局の在り方を考え、実現することがチャネル企画部では重要です。

局舎の改修を計画・実施。
利用しやすく働きやすい
郵便局づくりに取り組む

私は、主に郵便局の施設を改修する工事を担当しています。郵便局は全国に数多ある中で、一部の郵便局ではバリアフリー化が不十分であるなど、設備に改善の余地があるのが実情です。そのため、全国に13箇所ある支社と連携しながら、各郵便局の設備状況やそこで働く社員の要望等を把握し、各種工事の企画、立案を行っています。
また、工事に使用できる予算には限りがあり、その使用状況の管理も行っています。郵便局の接客空間としての価値を高めるべく、限られた予算をいかに効率的に活用するかが課題であり、日々周囲の社員とコミュニケーションをとりながら課題解決に取り組んでいます。
さらに、多くの業務を取り扱う郵便局では、法令等の理由により、お客さまに向けて周知しなければならない事項が多くあります。私はそれらをまとめたお客さま向け掲示物の管理も行っており、法令順守の観点からも重要な業務であるため、責任をもって取り組んでいます。

「身近な存在」としての
ブランドイメージを
維持・発展させていく

全国津々浦々にある郵便局ネットワークと、そこで働く多くの社員が当社の魅力です。
世間の多くの人々は、「日本郵便」という会社について、窓口で対応する社員や、バイク等で配達をしている社員をまず思い浮かべると思います。そうした現場社員の長年にわたる働きが、多くの人々が当社に抱いてくれる「身近な存在」というブランドイメージに繋がっていると考えています。今後も郵便局が「身近な存在」であり続けるためには、社員が意欲的に働くことができる環境を整える必要があります。私はチャネル企画部の一員として、社員の皆さんの職場である郵便局の環境をハード面から整え、このイメージを守り続けることに貢献したいです。
この目標に向かって大切にしているのは、自分のこれまでの経験だけではカバーできない部分があると肝に銘じ、常に多角的な情報を入手することです。私たちの業務は郵便局の在り方に直結するため、業務の方針を決める際には、現場の状況や社員の方々が感じていることを把握するよう心掛けています。そのため、郵便局で働く社員から直接話を聞くこともあれば、私たちよりも郵便局に近い立場にある、各地域の支社から情報を得ることもあります。また、独り善がりな発想に基づいて業務を進めてしまわないよう、企画・立案の場面では自分の意見を示しつつも、周囲の社員とよく相談して方針を決定しています。
当社の仕事に向いているのは、自分の役割を正確に把握し、やるべきことを確実に行うことができる人だと思います。なぜなら、当社の仕事は影響の及ぶ範囲が広く、また、仕事を進める上で扱う情報量や関係する人がとても多いからです。また、情報を正確に分析し、自分の意見を明確に相手に伝えることができる人が活躍している印象です。チームで仕事を行っていると、つい周囲の意見に合わせてしまうこともありますが、自信をもって新たなアイデアを周囲に伝えることができる人がいると、その組織は活性化していくと思います。

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