そばにいるから、できることがある。

社員紹介総合職

後藤 遙一郎
人との繋がりを大切にし、全力で取り組むことで大役を果たす

かんぽ生命2015年入社

後藤 遙一郎Yoichiro Goto

商品開発部

Personal

学生時代~入社まで

私が学生時代に頑張っていたことの中で最も印象に残っているのは、所属していたサークルで学園祭の時に出店したフランクフルト屋で、売り上げ目標を達成したことです。私の代が執行代の時に設定した売り上げ目標は100万円。どうやって目標を達成するか、みんなで意見を出し合って考えました。例えば、みんなのモチベーションを高めるように細かくノルマを設定しそのノルマに見合った報酬を与えたり、店員をチームに分けて販売額を競わせたりし、よりやる気が出るような施策を考えました。みんなで力を出して頑張った結果、目標額の100万円を達成することができ、学園祭の最終日にみんなで飲んだお酒の味は今でも忘れません。チームで計画したことを一丸となって乗り越えて大きな成果を上げた経験は、社会人になってからも役に立っていると感じます。

プライベート

プライベートでは飲みに行くことが多いですが、連休の時には旅行を楽しんでいます。特に、社会人4年目に仲のよい同期が異動で本社勤務になった時には、4回ほど旅行を楽しみました。旅行の場合でもほとんど飲んでいますが、日常と違う場所で気の合う同期と飲むお酒は格段と美味しく、息抜きすることができます。最近では、昼休みに次はどこに行って何をするかを考えることも息抜きになっています。

人との繋がりを大切にし、
全力で取り組むことで
大役を果たす

今までの仕事の中でやりがいがあったことは、支店において1年を通して実施した研修で講師を務めたことです。私はかんぽ生命に入社して3年間は、愛知県の支店でパートナー部社員として、かんぽ生命の保険を募集している郵便局に対して保険営業の支援などをしていました。入社3年目には郵便局社員に対して通年の研修の講師をすることになりました。とはいえ、私自身は保険募集をしたことがなかったので、どのようなことを話したら研修生の営業成績を上げることができるのかよくわからず、頭を抱える思いでした。そこで、郵便局の保険インストラクターや上司に相談にしたり、自身が2年間でいろいろな郵便局社員から聞いた話を思い出したりしながら、あらゆる情報に対してアンテナを張り巡らして、ためになる研修ができるように努力しました。そのほかにも、研修生に対してモチベーションが上がる企画を実施したり、実際に研修生がいる郵便局に行って研修で学んだことを活かしてもらう動機づけをしたりしました。その結果、前年度よりも研修生の営業成績を上げることができました。その経験から、仕事は人と人との繋がりで成り立っており、その繋がりを大切にして懸命に励むことで壁を乗り越えられることを学びました。

Work

ニーズをくみ取り、
安心して利用できる
商品の開発や
改善を行う

商品開発部では保険商品の開発や既存商品のメンテナンスなど、保険商品に関する幅広い業務を行っています。商品開発のおおまかな流れは、マーケットやニーズ調査に始まり、保険の引受審査から保険金の支払いなどの事務関係、保険募集フローの策定、募集人への研修などの営業関係など、幅広い部署と調整を行います。そのうえで監督官庁から新商品の販売認可を得ることで、新しい商品を世の中に出すことができます。また、既存商品のメンテナンスは、お客さまが安心して保険にご加入いただけるような保険制度の開発・改善や世の中の金利情勢をふまえた保険料の設定、保険商品についてお客さまが理解しやすい募集用資料の作成・改善などを行っています。

保険のメリットを確実に届けられるよう、
すべての保険商品をメンテナンス

私は商品制度担当として、お客さまが安心して保険にご加入いただけるような保険制度の開発・改善のほか、募集資料などについて商品制度・約款等との整合性の観点から確認・審査を行っています。また、各部門からの商品制度・約款等に関する各種照会について調査・回答を行うことなど、既に販売停止した商品を含めたすべての商品についてのメンテナンスを行っています。特に、現在は、お客さまがより良い保険サービスを受けられるような新しい保険制度の開発に向けてチーム一丸で取り組んでおり、事務関係や営業関係などの幅広い部署との調整や新しい保険制度を明文化した約款の作成、監督官庁から認可を受けるための折衝を行っています。お客さまが保険商品のメリットをより享受していただけるように、日々邁進しております。

日本の隅々にまで、
仕事の成果を届けることができる

私が仕事を進める上で、一番大事だと感じていることは人との繋がりです。どんな仕事も、最初はわからなくてどのように進めていくか悩むことがあります。そういう時は、一人で抱え続けることはせずに、周りの人に聞きながら、自分なりに課題を解決していくことが大事です。そうすることによって、自分自身もできる仕事が増えて成長できる上に、周りの人への感謝の気持ちを忘れずに仕事に取り組むことができるようになります。その結果、周りの人が困っていたら手を差し伸べることに躊躇をしなくなります。私の職場ではみんなで助け合いながら仕事をしているので、全体の仕事の効率の向上に繋がっていると思います。
かんぽ生命の魅力は、全国津々浦々にある郵便局で保険商品を提供していることだと思います。私が日々取り組んでいる仕事の成果が、各地の郵便局を通じて全国のお客さまに提供されることを考えると、ますます身が引き締まります。例えば、旅行で離島に行った時に、その島に郵便局があり、その郵便局で当社の保険商品が案内されているのを見ると、この島の方々に私の仕事が届いていると感じて胸が熱くなりました。そのような世の中への影響力や責任感の大きさを感じられるのは、かんぽ生命だからこそだと思います。今後も、全国のお客さまに満足いただけるような保険商品や保険サービスを提供していけるようにいろいろなことにアンテナを張りながら日々邁進していきたいと考えています。
私は「仕事にプライドを持って仕事に取り組める人」が社会人として成長できる人だと思っています。仕事をしていると大きな困難にぶち当たることがあります。そのような時に、「私がこの困難を乗り越えれば多くの方が救われる」と考えることで、前向きに仕事に向き合うことができ、乗り越えることができます。みなさんが社会人になった時には、大きな困難を超えた先のことを考えながら前向きに仕事に取り組んでみてください。

Weekly Schedule

  • AM
    PM
  • メールチェック、
    制度系照会対応 
    新制度検討、
    チームミーティング
  • メールチェック、
    募集資料確認
    新制度検討、
    部内打ち合わせ
  • 全体朝礼、資料作成
    新制度検討、
    他部との打ち合わせ
  • メールチェック、
    研修資料確認
    新制度検討、
    役員説明
  • メールチェック、
    データ集計・分析
    (監督官庁対応)
    新制度検討、
    他部との打ち合わせ
  • 買い物
    映画鑑賞、飲み会
  • すべて
  • 総合職
  • 地域基幹職・エリア基幹職・一般職
  • 日本郵便
  • ゆうちょ銀行
  • かんぽ生命
  • 若手社員(入社2016年~)
  • 中堅社員(入社~2015年)
  • IT・デジタル
  • 男性
  • 女性
ENTRY
MORE