進化するぬくもり。

社員紹介総合職

阿部 平
手紙や荷物に込めた
「想い」を大切にする。
それが、あらゆる仕事の
判断基準になった

日本郵便2018年入社

阿部 平Taira Abe

改革推進部

PERSONAL

学生時代~入社まで

学生時代はスポーツ科学を専攻し、研究活動に力を入れていました。研究を通して培ったものが、現在も様々な面で活かされていると実感しています。
例えば研究の過程では、データを収集し、適切な処理をしたうえで分析・考察するという作業があります。データを収集するためには、外部とのコミュニケーションが必須になりますし、データ分析においては、PCのスキルはもちろんのこと、データの意味を読み取る多角的な視点や分析手法などの知識も必要になります。また、学会などでの発表や論文の作成など、様々な形でアウトプットの機会があります。
これらのスキル・知識は、ビジネスの世界でも同様に必要で、現状を正確に把握し、データに基づいた効果的な施策を、周りの理解を得ながら、世の中に発信していくことが重要です。
学生時代は苦労の連続でしたが、その時の苦労が確かな経験となって、自分の財産となっています。

プライベート

身体を動かすことが好きなので、すき間時間を見つけてスポーツジムなどで運動をするようにしています。普段はデスクで仕事をすることが多いため、どうしても運動不足になりがちです。そこで、少しでも身体を動かし、汗を流すようにしています。身体の不調も少なくなり、気持ちもスッキリするため、大きな効果を感じています。終業後も自分のための時間を取ることができるので、仕事のオンオフを切り替えて、プライベートを充実させることができる環境だと感じています。

手紙や荷物に込めた
「想い」を大切にする。
それが、あらゆる仕事の
判断基準になった

入社して1年目に実際に郵便局で業務を行っていた時の出来事が、今でも印象強く残っています。
郵便局の集配業務に携わっていた時、配達先のお客さまから、飲み物の差し入れをいただいて、「大変だろうけど、頑張ってね。」と声を掛けていただきました。あまり馴染みのない土地で、初めて経験する業務で、当時は苦労も多かったです。そんな中、地域の皆さんに温かく接していただいたことで、地域と共にある企業であることを、自分自身の身で改めて実感した瞬間でした。
また、窓口業務に従事している時も、大切な人への手紙を大事そうにお持ちになったお客さまがお越しになり、楽しそうに切手を選んでいる姿を見ました。他人から見れば、手紙や荷物という「物」ではありますが、「物」に込められた「想い」というものを、私たちは大切にしなければならないのだと学びました。
これらの経験は、実際に触れてみないと感じられないものです。今でもその時感じたことを思い出し、自分自身の考えや行動が本当にお客さまのためになっているのか振り返りながら、仕事をするようにしています。

仕事をするうえで、一番意識していることは、独りよがりにならないことです。自分自身が良いと思ったことでも、視点を変えると、思わぬところに落とし穴があることがあります。仕事はチームで取り組んでいるものです。自分が自信を持っているものでも、一歩立ち止まって、周りの意見を聞き、時にはディスカッションをして、より良いものになるように試行錯誤する。その意識を常に忘れずに業務に取り組んでいます。

WORK

お客さまや社員の声を
ダイレクトに
受け止めながら
より良い郵便局をつくっていく

私が所属している改革推進部は、郵便局の機能がより良い形で発揮されるよう、様々なアプローチから改革推進を図っている部署です。具体的には、現場で業務に取り組んでいる郵便局からの意見や要望を集約し、社内で共有・展開していくことで、業務の改善や新しい取り組みにつなげていくことを目的としています。
また、全国津々浦々に張り巡らされた郵便局ネットワークを活かし、将来を見据えた新しい施策をつくり上げていくことにも取り組んでいます。
何よりも現場の郵便局員目線が必要となってくる部署であり、ダイレクトにお客さまや社員の声を聞くことができるため、ポジティブなことやネガティブなこともよりリアルに感じられます。その分、日々の業務についても、大きなやりがいを感じられる部署だと思います。

新規事業の企画を担当。
自身のアイデアや想いが形になっていく

郵便局のネットワークを活かした、新規事業の企画業務を行っています。直近では千葉県において、郵便局に併設された工場でほしいもを生産・販売する「ほしいも事業」に携わりました。また、鉄道の駅敷地内に駅と郵便局の機能を備えた駅局舎を建て、切符の購入などの取り扱いを行う郵便局を新たに設置するといった事業も担当しました。
担当している業務は、これまでに前例のない取り組みであり、ゼロから考えていかなければいけない要素も多くなっています。多角的な視点から物事を考え、分からない部分を主体的にリサーチしたうえで、試行錯誤していかなければならない難しさがあります。しかしその分、自分自身の意見や改善策が反映されやすい業務でもあるので、やりがいの大きい業務だと思います。

多様な意見に触れ、議論したうえで
「自分らしさ」を発信していきたい

全国約24,000局の郵便局ネットワークが日本郵便の最大の魅力です。これほどまでに全国に張り巡らされたネットワークを有している企業は、日本郵便以外にはないように思います。その意味では、一つ一つの仕事が日本全国に影響を与えます。もちろんそれは、良い効果も悪い効果も同様です。そのため、責任も重大であり、その分やりがいも大きなものになっています。
現在はお客さま、社員、その他ステークホルダーからの意見に触れる機会が多い部署に所属しているため、それぞれの意見や考えを大切にしつつ、真に世の中から求められているもの、社員がより働きやすくなるために必要なことを、自分自身で考え続け、周りと議論しながら、あるべき姿を模索していきたいと考えています。
その先で、自分自身の出した答えが形となって、世の中に発信でき、受け入れてもらえることが目標です。
日本郵便は、日本でも有数の多くの社員が働く大規模な組織です。そのため、社員の中でも多種多様な考えがあり、性格も千差万別です。人それぞれ得意分野も異なります。そのような意味では、多様な意見をまずは受け止めることができ、そのうえで客観的な視点で物事を判断し、自らの考えをうまく伝えられることが、重要だと考えています。学生の皆さんも、積極的に多くの価値観や様々な方の考えに触れて、自分自身の「幅」を広げてください。

Weekly Schedule

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    PM
  • メールチェック・
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    (オンライン)
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  • 会議に向けた調整・資料準備
    担当ライン内打ち合わせ
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    プレゼン資料作成・修正
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