そばにいるから、できることがある。

社員紹介総合職

Personal

学生時代~入社まで

学生時代はソーシャル・イノベーションのゼミに所属し、主に地域活性化に取り組んでいました。具体的には、ある地域の限界集落に何度も足を運んで地域の方々と交流をし、その中で発見したその地域の魅力を、ラジオや、自分たちで作成したガイドブック等の媒体を用いて対外的に発信する活動です。

徒歩圏内にコンビニもなければ自動販売機すらない場所で、それでも豊かに暮らす人たちの姿を見て、地域の魅力はその土地に実際に足を運び、肌で感じなければわからないということを学びました。この「現地主義」の経験があったため、日々の業務では実際の状況を確認することを意識し、関係各所と密にコミュニケーションを取りながら仕事を進めています。

プライベート

以前は、お休みを取って主人とあちこち旅行したり、外食に出かけて楽しんでいましたが、今は世の中の情勢もあり、家での時間を満喫しています。最近引越しをしたので、インターネットで好みの家具を探して少しずつ揃えていくのが楽しみです。新しい家では家事をなるべく自動化するために、食洗器やロボット掃除機を導入しました。家事に割く時間が少なくなり、平日のおうち時間も2人でゆっくり楽しめています。

また、最近では離れて暮らす家族や友人達とリモートでお茶を飲みながら話すことが増えました。近くの友人達と直接会う機会は減ってしまいましたが、こんな世の中だからこそ、普段中々会えない人達との距離が縮まった気がします。

入社2年目の頃、100点満点を意識しすぎて仕事を抱え込んでしまうことがありました。些細なことにこだわって修正を重ね、期限ギリギリで上司に提出する日々が続いたのです。そんな時、上司から「100点満点じゃなくていいよ。50点でも30点でもいいから一度相談してね」と言われ、ハッとしたことを覚えています。

私にとっての100点満点で提出した資料は、自分の視点・考えに偏ったものでした。期限ギリギリまで悩み抜いて上司に初めて提出するのではなく、自分にとっては30点の仕上がりでもいいから一度上司に進捗状況を報告し、指摘や助言等をいただきながら100点に向けて改善していく。

そうすることで、より早く、より良いものを期限までに提出できるようになり、効率よく仕事に取り組めるようになりました。自分のこだわりを大事にすることも良いですが、大きな組織で仕事をする中では「スピード感」が求められます。上司や先輩・同僚と連携しながら、様々な角度で精査してもらい、良い成果を出すことが大切だということを学びました。「報告・連絡・相談」は社会人にとって当たり前ではありますが、その重要さを実感した出来事です。

仕事をする上で大事にしているのは、相手の立場・状況を考えることです。以前、全社的に進めていた施策について、私は支社の社員として、郵便局に取り組みを依頼する立場にありました。郵便局の社員は、直接お客さまと顔を合わせ、たくさんの意見や要望を受け止めています。それぞれの立場・状況の違いから、想いがぶつかって郵便局の方を怒らせてしまい、当時の上司に対応をしてもらったことがありました。相手の立場に立ち、ともに取り組んでいくにはどうすればよいか一緒になって考えている姿を見て、自分の立場・視点に固執して動くのではなく、相手の立場・状況を尊重することの大切さを学びました。

Work

部署や会社の枠を超えて
システム面から会社の商品やサービスを支える

IT企画部は、当社で利用している各システムに関する業務全般を担当する部署です。当部は業務内容によって3つの組織に分かれており、予算管理や人材育成、勤務管理や各種調整等、部署全体の統括的な業務を行うIT企画部と、新しいシステムの企画・開発や既存システムの維持保守等を行う第1・第2システム開発室、現在利用しているシステムの運用管理や郵便局支援等を行っているシステム運用サービス室があります。

現代はIT技術の進歩と拡大により、デジタル化、ネットワーク化が急速に進み、企業や消費者を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。企業にとって、IT戦略はビジネスに欠かせない重要な要素です。当社においても、ほぼすべての業務、商品やサービスにIT・システムが深く溶け込んで成り立っています。お客さまに当社が提供している商品やサービスを安心・快適にご利用いただけるよう、他部署の社員や社外の方々と密に関わりながら、日々一丸となって業務に取り組んでいます。

10年後のあるべき姿を描きながら現状の課題を考える

私は主に郵便局の郵便・物流事業で使用しているパソコンに関する業務を担当しています。IT企画部に着任した1年目は、郵便局で使用しているパソコンのOSを、これまで利用していたWindows7からWindows10にバージョンアップした上で、全国に配備している約45,000台のパソコンを入れ替えるというプロジェクトに携わっていました。今年度は、Windowsの大型アップデート対応や、次のパソコン更改に向けた企画・検討を行っています。これまでの方式に囚われず、10年後に当社として実現したい姿を描きながら、現状の課題についてチームで議論し、日々準備を進めています。パソコンの更改1つにしても、当社は配備台数が多いため、一筋縄ではいきません。関係各所と密に連携しながら、取り組んでいます。

入社以降、金融業務部、郵便・物流営業部を経験した後、新たにIT企画部に配属となり環境や業務内容は大きく変わりました。これまでITに関する知識等を学ぶ機会がなく配属に不安もありましたが、配属後は専門的な研修が充実しており、周囲に助けられながら自分のペースで日々業務に取り組むことができています。

活躍できるフィールドの多様さが魅力。
新たな分野にチャレンジしていきたい

当社の魅力は、幅広い分野で日本中のお客さまの生活に寄り添えることだと思っています。当社は郵便の会社ですが、物流会社として、金融機関として、不動産会社として、そして国際的な企業として、日本のみならず海外のお客さまにも様々な商品・サービスを提供しています。このようにお客さまとの接点が多いため、地域に根差し、地域の方々から愛される企業であることが一番の魅力ではないでしょうか。

私は、入社してまず金融業務部で保険業務担当として金融の側面を経験した後、郵便・物流営業部に所属し、郵便・物流の側面を経験しました。現在はIT企画部に配属され日々業務に励んでいますが、今後も幅広い分野で、様々な経験を積みたいと考えています。

当社には様々な事業で活躍できるフィールドがあります。そのため、何事にも主体的に挑戦する意欲のある方が向いていると思っています。また、当社は組織の規模が大きく、国内トップクラスの社員数を誇る会社でもあるため、仕事をする上で様々な関係部署との調整が必要です。そこで、細やかなコミュニケーションが取れる方と一緒に働きたいと思っています。

私は社会人になり、学生の頃よりもさらに充実した日々を送っています。ぜひ、自分が働く姿をイメージしながら、やりたいことを見つけてください。

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    特に餃子づくりにハマっています。

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