そばにいるから、できることがある。

社員紹介総合職

市川 遥菜
仲間の働きやすさと会社の発展と。2つの目標を追求する

日本郵便2017年入社

市川 遥菜Haruna Ichikawa

管財室

Personal

学生時代~入社まで

大学時代は、議員インターンシッププログラムや駐日大使館で行うインターンシッププログラムを運営するNPO法人に所属していました。その団体では、活動で使った経費を1人ずつweb上の精算書に記入するのですが、間違いが多く発生していました。改善に向け、団体のメンバーの声を聞きながら、締め切りを1回から2回に変更してみたり、コピーするだけで簡単かつ正確に記入できるシートを作って配付したり、週1回のミーティング内で前月の精算書の間違いが少なかった上位3名を表彰してみたりと、試行錯誤しながら自分なりに行動していました。なかなか結果に表れず苦労する場面もありましたが、とても良い経験になりました。ここで培われた経験を基に、どんな問いに対しても必ず自分なりに考え、答えを出してみることを意識しながら、現在も仕事をしています。

プライベート

郵便局に所属していた頃、先輩社員の方に猫カフェの魅力を教えていただきました。それ以来、暇を見つけては猫カフェに通っています。カフェ内には漫画や雑誌等がそろっていることが多いですが、あえて業務に関係する書籍を読むように心がけています。ごくたまに、猫がひざの上に乗ってきてくれることもあり、猫と触れ合いながらリフレッシュしています。コロナ禍で4月以降、なかなか行くことができていないので、早く従来の日常に戻ってほしいと思っています。

仲間の働きやすさと会社の発展と。
2つの目標を追求する

入社2年目に九州支社に郵便損益担当として着任した際、どうすれば各郵便局が損益改善について関心を持ってくれるか試行錯誤したことが印象に残っています。
会社の経営状況というのは、当社でいえば全国の郵便局の経営状況の積み上げであるため、各郵便局における損益の改善が重要になります。そこで郵便損益担当では、毎月、営業推進状況や人件費の使用状況等を基に算出された損益結果を各郵便局へフィードバックし、次月以降の行動計画等を考えてもらい、とりまとめを行っていました。ですが一方で、郵便局は通常業務を日々行っていますので、なかなか時間が取れない等の意見も寄せられている状況でした。
そこで上司と相談をしながら2つのことを行いました。1つは、現状の報告フォーマットで記入しにくいところはないかを郵便局にヒアリングして改訂すること、もう1つは、損益改善を達成した局を優良事例として毎月1局紹介し、計画策定の参考にしてもらうことです。
会社のために必要な施策であっても、郵便局にとっては負担となってしまうこともあります。施策を実施して満足するのではなく、意見を取り入れながら日々改善していくことが大切だなと感じました。

Work

全国に所有する不動産の価値を
高め、有効に活用する

当社は、全国約24,000の郵便局をはじめ、本社、支社、物流センター、研修センター、社宅など多数の不動産を所有しています。
私の所属する管財室では、主に、所有している施設の修繕・改修工事を進める資産整備業務、未利用・低利用の土地や建物の利活用業務、不要な不動産を売却し、財務体質の改善等を目指す不動産マネジメント業務などを担当しています。
管財室に所属するまでは、管財室の仕事というと、施設を利用するすべての方が快適・安全に使用できるよう、維持管理を行うといった「守り」のイメージが強かったのですが、他社の希望に合わせて土地や場所の貸付を行うことで、所有不動産の収益力を高める業務等も行っています。

価値を生み出す支出を
見極めることで会社の成長に貢献

私は、主に固定資産の管理業務を担当しています。郵便局には、郵便物や荷物を効率的にお客さまにお届けするため、あて先の方面別に仕分けをする機械が配置されているのですが、故障や不具合が生じれば修理が必要になりますし、より高速に仕分けができるように機能を追加するような工事も日々行っています。このような工事の中で、会社の資産価値の増加をもたらす支出等は「資本的支出」として扱われ、固定資産台帳への計上が必要になります。工事の内容を確認し、コストが「資本的支出」に当たるのか判断したうえで、毎月の期限に間に合うよう、台帳へ計上していく仕事が私のメインの業務です。一見、地味な仕事のように思えますが、「資本的支出」か否かの判断は会社の税負担額に大きく影響しており、ひいては会社の決算にも関わります。緊張感を持ちつつ、判断に迷いがあれば納得いくまで調べるように心がけています。

現地に足を運び、
関わる人の声を直接聞くことで
お客さまと郵便局とのより良い
橋渡しを

当社の魅力は、全国津々浦々に存在する郵便局ネットワークを保有していることと、郵便、貯金、保険、不動産など幅広い分野でお客さまとつながっていることだと考えています。
入社するまでお客さまというと窓口に来局される方々がメインだと思っていたのですが、管財室に所属するようになり、局内の空きスペースや土地を利用させてほしいというお問い合わせを受けることが多く、改めて様々な形でサービスを提供しているのだなと気づかされました。不動産の資産価値というものは、地域の都市計画や開発計画等によっても変わることがありますので、情報収集に努め、当社所有の不動産の付加価値を少しでも高めていけるよう、お客さまと郵便局の橋渡しをしていけたらいいなと考えています。
当社は、全国の郵便局ネットワークを通じて、日々お客さまに商品やサービスを提供しています。システムや図面を確認すれば、本社や支社にいても各施設の使用状況等を数値では把握できますが、実際、それだけでは分からないこともたくさんあります。そのため、新しい取り組みをする場合は、必ず郵便局にヒアリングをします。また、可能であれば実際に現地へ行き、そこで働く管理者に直接話を伺うことで、実態に即した取り組みにできるように心がけています。
2020年4月から本社で仕事をしているのですが、支社にいた頃よりも格段に多くの方とコミュニケーションを取る機会が増えました。電話だけでうまく調整を図れることもあれば、メールや直接お会いする機会を何度も設けてじっくりと進めていかなければならない案件も存在し、コミュニケーションを密に取ることの大切さを感じています。この経験から、1人1人に対し誠意を持って接することができる方が当社に向いていると考えるようになりました。

Weekly Schedule

  • AM
    PM
  • 社外打合せ
    照会内容の取りまとめ
  • 資産登録作業
    他部作成書類の内容確認
  • 請求書等の作成
    資産登録作業
  • 文書作成
    他部との打ち合わせ
  • メールチェック
    各種照会対応
  • 多めに睡眠をとる
    買い物、友人と食事
  • すべて
  • 総合職
  • 地域基幹職・エリア基幹職・一般職
  • 日本郵便
  • ゆうちょ銀行
  • かんぽ生命
  • 若手社員(入社2016年~)
  • 中堅社員(入社~2015年)
  • IT・デジタル
  • 男性
  • 女性
ENTRY
MORE